09/06/06 08:36:37 0vN1ufQP0
>>752
まず致命的なポイントから
・ベースとドラムが単調
例えばどこかでベースが途切れる部分を作るだけでもメリハリが出るし
ドラムなら1小節目と2小節目でスネアの刻みに変化を付けるだけでノリが出る
特にこういうパートの少ない小編成バンドサウンドってのは、ベースとドラムには魅せる技巧が求められる
それが無いとボーカルを聴かせるだけの曲になってしまうから、全体的にダレ易い
それに2分を超える曲の場合、フィルインでの変化だけじゃなくてブレイクポイントも欲しい
休む事無く音がずっと鳴り続けてると、のっぺりした印象を受けたり息苦しい感じがしたりする
次に、悪いって訳じゃないけど直せるなら直した方がいいポイント
・コードが単調
・中間のギターソロがいかにも打ち込み
・バックのカッティングギターが音源の質に頼りすぎ
敢えて少ないコード(3コードとか)で作る事にこだわってる訳じゃないなら
要所要所に「お?」と思わせるコード展開を入れるとダレにくい
テンションとか借用和音とか転調とか、そういうのを使いこなせるようになると強い
DTMにおいてギターソロはかなり難しいから、場合によっちゃ入れない方がマシって事もある
最低でもピッチベンド使ってチョーキングくらいは再現した方がいい
これは途中で入ってくるストリングスも同じで、それだけで大分いい感じになる
カッティングも、この音はMMかIndependeceのパワコ使ってるのかな?
鳴らすだけでいい音が出るからそれで満足しがちなんだけど
カッティングにも使いこなせた方がいいテクがあるから、そういうのが解ってくると強い
他に気になった事として、コーラスで入ってくるミクが音割れしてる事かな
あんまニコ受けする曲調じゃないから、伸びにくいのは一概に音が悪いってだけでもないんだけどね
サビの展開なんか好きだし、折角入れてるんだからストリングスをもう少し効果的に使えるといいかも