09/05/17 03:37:06 DqS+MnnP0
>>501
左のバッキングギターは生かな?
右のアルペジオギターが良い音してるね。
なんかソロが思ったよりも短くて肩すかし食らったw
でも王道のサウンドとメロディだと思う。
後奏のギターがQUEENのボヘミアン・ラプソディを彷彿とさせるんだけど、もっと長くても良いのでは?
あっさりしてんなーと感じた(これは個人差かも知れない)。
サウンドやバランスに関してはほとんど文句ないんだけれど、サビ等歪みバッキングがうるさいところでリードギターが小さく感じる。
Bメロの左右に分かれたボーカル、特にセンタのコーラスがすごく好き。
これは曲の評価(偉そうに言ってごめん)には関係ないんだけれど、個人的にこういう曲は苦手なんです(一応俺もVOCAROCK専門制作者なんだけども)。
だから的外れなことを言うかも知れない。以下はそのことを踏まえてくれると良いかも
。
で、シンプルなロックって感じはいいんだけども、シンプル過ぎる。
二番、「記憶の底の冷たい~」直前のドラムフィル、繋ぎとしてはおかしく感じた。
タツ、タ!で急停止させるようなフィルだから、次は展開が割と大きく変わるのかな、と思わせるのに、それほどでもない。
これはさっき言ったシンプルさ故だとも思う。
どうしてもリズムが単調かつバッキングが低音歪みパワーコードだからどうしても地味に聴こえるんだよね。
ベースも相まって低音はどっしりしてるのに、高音がギターのアルペジオだけだから重苦しい。
で、サウンドは王道だと言ったけれど、逆に言えばありがちなわけで。
特にギターソロもオリジナリティを感じない(後奏部分はさっきも書いたようにQUEENぽいと感じたけれど、これはオマージュとして受け取った)。
ミクの声がかすれ気味のように聴こえるんだけど、これは狙ったものかな?
俺は違和感を感じた。
で、いろいろ言ったけど、こういう曲は単調かつどこまでも重苦しい、「そういうもの」なのかも知れないね。
上で一言断りを入れたのはそれが理由で、こういう昔のヘヴィロックはまったく専門外な上苦手なので、的外れなことを言ってしまうかもと思ったから、と最後に言い訳しておく。