10/02/20 20:12:15 yTDH3/mB0
三点リーダは、そんなにこだわる必要もないかと。
出版広告のコピーライターやってるけど、
「…」に関しては1個で済ませる場合のほうが多いですよ。
「??」は必ず2つ以上は伸ばすようにしてるけど、
これは単純に「ー」と混同させないため。
以下は職業柄、動画の文章にも共通すると思われる注意点をいくつか。
興味ない人は読み飛ばしていいです。
読みやすさを重視するなら、フォントサイズは紙クリデフォの20、
1行の文字数は全角20文字前後、テキストは1ボックスに3行まで。
書き手には厳しい条件だけど、これが読み手に「文章が長い」と思わせない最低ライン。
コピーライティングの際も、一度に読ませるコピー量はだいたいこの範囲内にとどめます。
広告は基本的に、まじまじと見る人などいない、という前提で作られてますが、
これはテキスト系の動画にも通じるはず。>>803の動画も「コピーの作法」とかなり共通してます。
それと、なるべく行間を広めにとって、パッと見、瞬間的に1行が「1本の線」として把握できるようにしてやる。
「読む」じゃなく「見る」という感覚に訴えかけるイメージで。
これを気をつけるだけで、グッと読みやすくなりますよ。