10/06/03 15:51:10 YWKuc8jj0
>>302
4:2:0化プラグインは、
「現在のAviUtl上のYC48(YUV4:4:4)の映像データを4:2:0化したらどうなるか」
を、様々な4:2:0化手法でシミュレートするものであって、
「ソースを元々の4:2:0状態に近づける」
という用途に使うものではない。というかそんなことはできない。
4:2:0のソースをAviUtlに読み込む場合、各種入力プラグインやコーデック、あるいはAvisynth等によって
4:2:0→4:2:2化(>>302が言うところの水増し)が行なわれて読み込まれるわけだけど、
まずこの時の4:2:0→4:2:2化の手法は入力手段によって異なる。
更に言うと、この4:2:2化で縦方向の色差補間処理が行なわれていた場合、
色が混ぜ混ぜされてしまっているので、それを後から元に戻すのは不可能。(だよね?)
そんなわけで、ソースのYV12をそのまま見たいというなら、YUY2化時に一切補間が入らないような手法で
ソースを読み込むしかないんじゃなかろうか。具体的にどんな方法があるかはわからん。
ついでに言うならYUY2で読み込んだ場合、AviUtlはleft originで読み込んで右側のピクセルは
両側の色差の平均で補間して表示するから、その補間もなくすために、4:2:0化フィルタの作者が作ってる
YUY2フィルタとか使うといいのかな。この種のフィルタって使ったことないんで、もっと良い方法があるのかもしれんけども。
目的がよくわからんけども、YUY2化が嫌ならAvisynthなどでYV12のまま扱うほうがいいのでは。
あとはAvidemuxなんかもYV12のまま扱えるんだっけかな。