09/12/11 14:05:22 Vw07lAHm0
VLCとかいうメディアプレーヤーがすごいというので使ってみた。
もちろん、VMwareの仮想マシン上での話しなのでここに書いてるんで、いちいちスレチとか言う突っ込みは不要です。
前に、小さい動画はGOM Playerが、大きい動画はKM Playerがいいという話を書きましたが、
VLCはその中間に位置するようです。(もちろん、低スペックな仮想マシン上での話です。)
【GOM < VLC < KM Player】
GOM Playerが小さい動画専用となるのは、Player3.0で使うとオーバーレイが駄目駄目だからです。以前のバージョンではよかったんだけど。
そしてRGBで処理しないとちゃんと動かないこと。多分これがCPUを食うんですね。
だけど操作は軽快。
KM Playerが大きい動画専用となるのは、フィルターなしの高速モードがあるというのが大きいんでしょうが、
僕としてはYV12処理によって省メモリ高速転送となり、メモリ帯域が小さくても大量のデータ処理ができるのが理由だと思います。
もう一つ、なにかした後に動作が安定するまで数秒かかること。
これが使いにくくしています。
VLCでいきなり大きい動画を再生したところ、まるでだめでした。
GOM Playerのように音声がぶちぶち言うことにはならなかったのが救いです。
小さい動画を再生したところ、ゲストのCPU使用率は10%以下。しかも2%とか・・・ありえない少なさ。
ホストのCPU使用率を見たところ、それなりの使用率になっていました。
つまり、VLCはGPUに負担させていたんですね。
しかもエミュレーションに負荷がかかっている。
でも、いろいろやってたらVLCでも高画質ビデオの再生をスムーズに再生できるっぽいので、その話は次回。