10/02/13 22:14:50 ylxVRRsX0
結果を1画面に表示するってのは検討したんだが、どうしても上手く行かなかったんだよねぇ。
実際に書いてみると分かるが、比較結果は十中八九親子関係の集合で管理することになる。
ツリー状のデータ構造はシーケンシャルには表示しにくい。
ABCDEFのよく似た画像を比較することを考える。
必要な組み合わせは
A-BCDEF
B-CDEF
C-DEF
D-EF
E-F
になる。
ハイフンの左が親(基準画像)で左が子(類似している画像)になる。
GRIDなんかがいい例で、親の中から1つを選択して子を別領域に表示するような形になっている。
これを線形に表示しようとするとABCDEF BCDEF CDEF DEF EFを1画面に1度に表示することになる。
被ってないのはAだけで残りはどこかで被ってる。Fなんか最悪で1画面に5個表示される。
これって見やすいか?色分けしたり区切るくらいはできるけど。
かといってここから情報を削るのは不味い。
状況によって検出されなかったりするのはUIの不備以上に悪だ。
他に上手い表示方法ある?検討に値するものがあったら教えて欲しいわ。