09/11/10 20:59:54 5qSWT9Ed0
>>565-566
わざわざ抜き出されるとわかりにくいだけなんでコピペ推奨なのに。
だいたいコーデックがMicrosoft Video 1なのに、なんでビデオ圧縮が未圧縮なんだ・・・おかしいだろ。
オーバーレイ表示にチェック入れれないのってどういう場合だっけ・・・まあいいや。
とりあえずお前さんがキャプチャでMicrosoft Video 1という非可逆コーデックを使ってる時点で、
映像データは劣化してるんだよ。1つ確認するけど、
>キャプチャの時点ではにじみ等はありません。
>ちなみにキャプチャしたaviをTMPGEncでmpg化しても、文字のにじみは一切出ません。
ってのは、たぶんWindows Media Playerとかのプレイヤーで再生して確認したろ?
そこで滲んでるように見えなかった理由は、通常のプレイヤー(というかレンダラ)なら、
劣化した映像データでも綺麗に見えるよう、補間処理とかを行なって表示しているため。
(Aviutlで「オーバーレイ表示」にチェックを入れると、これに近い処理が行なわれると思っていい。)
しかしAviutlは編集ソフト。基本的に、読み込んだ映像データをピクセル単位で忠実に再現する。
結果的に、編集画面には、「お前さんがキャプチャ時に劣化させた映像データ」がそのまま見えることになるわけだ。
劣化がそのまま見えるので、文字が滲んでるように見えてるってわけさね。
劣化が嫌なら、>>572が言ってるように、非可逆コーデックではなく可逆圧縮コーデックを使ってキャプればいい。
まあ可逆っつっても途中で色空間が変わるような使い方をすれば実質非可逆になっちまうんだけど、
そこまで説明してるときりがないんで、「色空間 RGB YUV YUY2 YV12 可逆 非可逆」とかでググって勉強してくれ。