09/10/09 08:33:41 AIF6LKy00
>>63-65
CrystalDiskInfoの「注意」は「故障である」と同義ではありません。
CrystalDiskInfoには故障判定機能は無いとお考えください。
(詳しくはテンプレ>>8の心得の2項目参照)
で、具体的な話だけど
>>65の時点(9/24)で異常があったセクタ3つを使用不可としてマークし
代わりに予備領域の正常な3セクタに置き換えている。
異常箇所を予備の正常箇所で置き換えているのでハードウェア的には異常はない。
ただ、それ以外に回復不能セクタ(元に書かれていた保存データが判読不能で
代替先に正常なデータとして復元できないセクタ)が1個あるようです。
これはデータの整合性の問題で、整合性に不都合を生み出したのはハードウェアの
問題の可能性が高いですが、元データを破棄して代替すれば予備領域へ代替可能
なのでHDDの故障とは言い切れません。
ついで>>64の時点(10/09)の状態について。
代替されたセクタが>>65の時点より12個増えて全部で15個になっている。
これも何らかの異常が出たセクタがあったものの、不良箇所は全て使用不可にマークされ
正常な予備領域が代わりに充てがわれ、ユーザー使用領域は全て問題ない状態。
>>65の時点であった1個の回復不能セクタは、恐らく元データが破棄されゼロが書かれた
まっさらなセクタとして予備領域に代替されたと思われる。
現在ユーザーがアクセスできる全てのセクタは異常が無く、HDDのスペック通りの機能を
果たせる状態であり、問題はないということ。
スペック上異常は無いが、9/24から10/09の2週間強で代替が12増えていることを「危険」と
取るか「大丈夫」と取るかは、あなた自身が判断する事である。
CrystalDiskInfoの「注意」とはそういう意味。
この判断を他人に委ねるのなら、ここで聞くのではなくサポート担当の人に
「9/24の時点でSMART ID:05 Reallocated Sector Countが3つだったのが、10/09には15に
増えている。このままのペースで代替が続くといずれ近いうちに予備領域を使い切ることが
考えられるので、その前に何とかしたい。HDDの交換をお願い出来ませんか?」
とでも言いなさい。