09/07/17 22:28:34 l7MT5fH+0
QuickSaveについて以下の実験をしてみた。(>>360の検証の続き)
>>140の環境で、保存先はC:Raptor740GD(システム用)バージョンはServer版v3.2。
管理外保存1020MBで、モードはDirectIO、直接ミラー。無駄ファイルエディタで
ディスク一杯になり、かつハッシュの異なる、AとBファイルを用意。
1.中身空、QuickSaveONして再起動。終了時間22秒
2.再起動後、AファイルをRAMディスクにコピーして再起動。終了時間22秒
3.再起動後、そのまま2~3分放置して再起動。終了時間7秒
4.再起動後、AとBを入れ替えて、再起動。終了時間22秒
5.最後に即時保存にチェックを入れ、再起動。終了時間7秒
以上のことから、QuickSaveは起動後すぐにハッシュチェックしている事が
推測できる。また即時保存するとチェックの必要が無いので、QuickSaveが
排他(グレーアウト)になるのだろう。
*もしかしてQuickLoadは、起動時(Windowsロゴ表示中)にハッシュチェックをSKIPする
機能なのかもしれない?