09/05/26 01:41:57 Vnb04GWk0
>>52
・リニアホールIC 松下 DN835 252円
5VとGNDをつなぐだけ。あとは磁場に応じてVoutが0-5Vで出力される。
電流はほとんど食わないので上記のUSBボードから給電。
Voutをアナログinにつなぐだけ。
そもそも、振り子が大きくふれたかどうかだけを判定するなら
ホールスイッチ 松下 DN6852 が便利かも。 そうすれば
マウスのスイッチを直接ON/OFFすることができるので、インターフェース不要。
で、意外とホール素子って売ってない。
「樫木総業株式会社」から通信販売で購入
・USB実験ボードVM110(Velleman製完成品 キットはK8055)
A/D変換のできるアナログボードなら何でもいいかも。
VM110は、アナログ(8ビット)とデジタル(on/off8チャンネル)の入出力が可能
VBやDelphiで使えるDLL付き(Xpは動作OK/Vistaはわからん)
地震計のために買ったわけではなく、いろいろ実験用に購入
昔は秋月あたりで売っていたらしいが、今回はカナダから取り寄せ
(URLリンク(store.qkits.com)) 輸入は送料込み9000円くらい
・ソフト
自作 Delphi製
GetAnalog(Data1,Data2)みたいな感じで、アナログinの電圧が得られる
振り子の位置に応じた数字が出てくるので
それまでの最大・最小を大きく越える値が来たら地震と判断
あとはTCPclientを使ってポート6918(プラグイン)に接続してリクエストを送信するだけ
ファイル・サーバの片手間に、P2P地震情報に参加してます
で、昨日の静岡の地震は残念ながら範囲外で、まだ一度も作動せず・・・orz