09/03/11 02:25:01 pXYdR4S10
>>120
Workstation、Server、PlayerではVSMP2個までで、
ESX(i)は、VSMP4個まで。
製品情報の機能項目にちゃんと記載がある。
VSMPは、注意して運用しないと、性能の低下が激しくなる恐れもあるからな。
ものすごく単純化して言うと、物理CPUコア数が2つのサーバーで
全仮想マシンのCPU総数が2個までなら、待ち時間なんてものは発生しなくて済むが
3個以上となると、どうしても2個を超える仮想CPU分の処理は
物理CPUコアが空くまで一時的に待機させないといかん。
VSMPで2個とか4個割り当てていたら、2個もしくは4個分のCPUが空くまで
待機させないといけなくなって、性能ガタガタになったりとかな。
後、OSに依る部分もあるかもしれん。
正式対応ではないOSだが、FreeBSDでVSMP使って2個とか割り当てると
1個割り当てより性能落ちたりするし。