09/02/04 20:52:50 DevVzKA30
VirtualBoxにXP二つ入れて実験してみた。少し変なところはあるができないことはないって結論かな。
まずパーティション二つ切って、片方にOSインストール。そのままTrueCryptインストールしてOS暗号化。
完了したらアクティブパーティションをもう一つのパーティションに切り替える。
再起動して、アクティブパーティションにまたOSインストール。完了したらレスキューCDからTrueCryptブートローダを復元。
このままだと非暗号化OSしか起動できないので、両方のパーティションをアクティブにする必要がある。
XPのディスク管理からではできないぽい。何かツールが必要かも。俺はLinuxのfdiskからやった。
これでパスワード入れたら暗号化OS、ESC押したら非暗号化OSが起動するようになった。
が、誰のバグかわからないけど、ESC押した後にパーティションが二つ見えてしまう。
Diskは一つなのにDisk0とDisk8が見えて、どちらを選んでも非暗号化OSが起動する。
これが一つならESCだけで起動するのでしょう。
もう一つよくわからないのは、アクティブパーティションにしないとNTLDRに遷移できないことか。
非アクティブパーティションのGRUBは普通に見えて遷移できるのに、NTLDRが入ってる
パーティションの方はアクティブにしてないとTrueCryptブートローダから見えない。