09/06/01 18:29:04 f1I352I10
私の書き込みのために荒れてしまったようですまない。
>>688
>>687を丁寧に書くと
伝統的な「きれいなノート」はすべてを書いているが、
それ故に、一覧性が悪く読むこと作ることに頭の力を割きすぎるため、
想像力が働くことが少なく、記憶にも残らない。
丁寧に選ばれたキーワード(これに関して「ザ・マインドマップ」はやや軽視しているようです。)と
色彩で強調した放射状のマインドマップなら、想像力などを大いに働かせられる。
前提として、省略された部分はすでにうっすらとでも頭にあることが大事です。
(「きれいなノート」もこの状態で作られることが多い)
当然、マインドマップを「きれいなノート」式の見出しに書き直して、
それぞれのキーワードで済ませていたところに内容を書き足せば、
「きれいなノート」になる。
でも、頭の中に整理された情報をつくる(思い出す)ことが目的なんだから、
わざわざ「きれいなノート」を再現しなくてもいい。(できるとすべきは違うこと)
学習が進むにつれマインドマップを描きなおす(「きれいなノート」より楽だ)ことにより、
頭の中は再構成される。(これが重要)
(「頭の良くなる本」と「ザ・マインドマップ」特に前者を参照してください)