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西陣織装いネット出品 兵庫の社長、商標法違反容疑で書類送検
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京都府警生活経済課と北署は1日、商標法違反の疑いで、兵庫県加西市の呉服販売会社社長(38)を書類送検した。
調べでは、社長は昨年11月、インターネットオークションに袋帯1点を出品した際、
京都市北区の着物製造販売会社「佐波理」が商標登録している「佐波理」の文字を使った
「西陣織佐波理綴調逸品二重織袋帯」の商品名を画面上に表記し、同社の商標権を侵害した疑い。
北署などによると、佐波理が考案した「佐波理綴」は光の当たる角度によって色彩や輝きが変化する織物。
出品された袋帯は佐波理綴のコピー商品とみられ、本物に記されている「佐波理」の文字は入っていなかったという。
佐波理の池口定男社長は「長年かけて築いた名前を使い、見せかけの粗悪品を販売するのは許せない」と話している。