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ネット詐欺の主犯格逮捕 オークションに架空出品
大分県警は24日までに、インターネットオークションに架空出品して落札者から金をだまし取ったとして、
詐欺と不正アクセス禁止法違反の疑いで福岡市博多区の自称会社役員、安部起史容疑者(33)を逮捕した。
「一切知らない」と容疑を否認しているという。
県警によると、安部容疑者を中心とするグループが持っていた架空名義の口座には、オークション参加者から
の落札代金とみられる総額約2億1000万円が入金された記録があり、余罪を調べる。
グループの逮捕者は昨年9月以降3人目で、県警は安部容疑者が主犯格とみている。
調べでは、安部容疑者は平成19年1月、他人のIDとパスワードを使ってネットオークションにうその軽乗用車
出品情報を書き込み、福岡市の男性(29)から約53万円をだまし取った疑い。
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