08/09/12 10:50:02 FedhHQ8N
>>521
ここ↓読んで再度検討した方が良いと思う
URLリンク(blackfin.s36.coreserver.jp)
ASIOでサンプリング周波数が変えられると言ってもインターポレーターの代わりになるものでは無い為
Winampからの延長的機能向上としてはプラシーボ効果位にしか意味が無い。
君が言うアップサンプリングと称する手法によって増えた無音のビットを、SE-U55SXが内部に持つ
ベクターシェーパー機能で余計に仕事して削ってるに過ぎない訳で。
再生時でも上げて効果的なのはサンプリング周波数では無く分解能の方、つまりビット深度の方だよ。
アップサンプリングではDAC前のシェーパーの仕事が増えるだけだが、高分解能化の方はその分耐歪みになる。
音を劣化させない方は寧ろ後者。
但し、ADC時から・若しくはファイルエンコード時から96kハイビットでエンコードしてあるなら上記の限りではなく
耐音質劣化に十分効力を発揮(対44.1k)が期待できる。
難点としてはファイル容量が嵩む事と汎用性が悪くなる事が上げられる。