09/03/25 12:39:57
初期のC++には、C++のライブラリは、ほとんどiostreamしか付いて無かった
(stringや複素数はあった)。だからC++の基本機能や、言語概念の説明といった役割が大きかった。
その後、多重継承が追加されて、書式付き入力ストリームと出力ストリームを結合させるなど、
仮想基底クラスの用法を示している。そういう歴史的経緯が判らないと、
微妙に感じるかも知れないけど、自分定義の型拡張やコンパイル時のチェックも効くし、
長く使ってると愛着も湧いたりする。better Cとして使ってる人には不評みたいね。
カレー南蛮そばが来ないので、長文してしまった。