08/07/19 12:37:53
>>383
宣言的になった。手続きの流れをそのまま記述するんじゃなくて、
「~とは何か」という定義の集合としてプログラムを構築するように
なったよ。結果として、変数のスコープは最小になり、個別の関数が
全て何を担当するのか意味が明確になり、後々の不具合習性や
機能拡張などへの柔軟性が向上した。
Haskell知る前から、富豪的プログラミングとか、変数のスコープに
気をつけるとか、できるだけ処理を共通化するなどは当然やって
たんだけど、経験的な知識だったんですよね。スキル高い人たちの
真似をやってただけ。
SICPやHaskell勉強して、それがどういう意味があるのか、きちんと
演繹的に根拠付けることができるようになった。