08/06/19 21:49:08
つうか、現実の「複雑巨大システム」であるMulticsとPL/Iの失敗への
反省・アンチテーゼとしてUnix/Cが生まれたわけで、そのことさえ抑えておけば十分。
なぜかその論文?ではその有名な事実に触れてもいないけどね。
Unixの「New Jerseyアプローチ」は、理由もなく/何も無いところから
産まれ出てきたものでは無い。
データも何も無い、分析とは言いがたい内容で、単に「Worse is Better」とか
題目だけ唱えてもそれは題目でしかなく、何の意味も無いと思う。
まあ、一種のネタ文書なんだろうな。