08/05/03 00:30:53
>>185
ああ、ようやく普通の人にであえたきが・・。勘違い >>182 系に辟易だったので・・・
で、実はそうではない。上位ビットが負号を示すのに用いられてるわけだけど
負号無しの unsigned char の場合 0x00 = 0, 0xff = 255 になって
負号付きの signed char の 0x80 ~ 0xff は -127 ~ -1 とするから -1 という意味合いはある。
だけどこの -1 を EOF とみてしまうと・・・それはとても困る。
なぜなら(0x00~0xff) の範囲にあるものすべて扱えないといけないから。
(0xff)が出現するバイナリーファイルの入出力はできないって事になるでしょ?
キーボードなどから (int(-1)) を入力できないデバイスはどうしたらいいかって事になるけど何度も既出だけど ^D (0x04) を犠牲にしそれを終端と意味付け、これをみて intサイズの -1 を返すという決めをしてる。
例で挙げている char a = EOF; の行でコンパイラから警告がでていない?(オプションによるけども char = int とするときの警告文)
後の比較系は int に負号拡張されるから見かけ動くようにみえてしまうので誤解しやすい。
0x7f (char) が 0x0000007f (int) に・・・同じ値 127 となる。
0x80 (signed char) が 0xffffff80 (int) に・・同じ -127 となる。
0x80 (unsigned char) は 0x000080 (unsigned int) ・・ 128・・という具合に・・
上位ビットを負号ビットに割り当てたのは負号拡張がとても容易だから。
a b が printf に渡った時点で負号拡張された int となっているからね。