08/04/22 15:45:10
>>279
キーボードから直接EOFコードを入力できると言ってるように聞こえるので一言。
もし、そうじゃなかったらごめん。
アプリがライブラリのgetchar()を呼ぶと、kernelはユーザーの入力待ちになる。
ユーザーがたとえば "test string^D" を入力すると、kernelは^Dを入力の終了と判断し、
ライブラリに "test string" を返す。アプリはライブラリからそれを一文字ずつ取り出して使う。
もしここで "test string" を入力せず、単に^Dだけ入力した場合、kernelは\0をライブラリに返す。
ライブラリは入力がなかったという意味でEOFをアプリに返す。
要は、EOFはもうそれ以上入力がないということを示す、
ライブラリとそれを利用するアプリの取り決めになっています。