Lisp Scheme Part21at TECH
Lisp Scheme Part21 - 暇つぶし2ch95:デフォルトの名無しさん
08/04/10 00:30:35
>>60-62

【HAL-9000 series】

映画版では1992年1月12日、クラークによる小説版では1997年同日に、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校にて誕生した。
開発者はシバサブラマニアン・チャンドラセガランピライ、通称チャンドラ博士。

HALはIBMを1文字ずつ前にずらして命名された。
小説『2010年宇宙の旅』では、チャンドラー博士自らIBM説を否定した。
が、アーサー・C・クラークは後年になってからIBM社がこの説を迷惑がっているどころか半ば自慢しているらしいと聞き及び、
著書「3001年終局への旅」のあとがきで「今後はこの説の間違いを正す試みを放棄する」と記した。

スペースシャトルの機上コンピュータには、高い信頼性を確保するためにシャトル専用のプログラミング言語が用いられており、これを「HAL/S」という。
「HAL/S」を構築したIntermetrics社の創業者は、大学の同僚でこの言語のコンセプト構築に多大な貢献があった J. Halcombe Laning 博士に敬意を表し、
彼の通称 Hal に因んで HAL と命名した。

しかしこれがいかにもくどく不自然なことから、やはり「HAL/S」は「HAL 9000」に因んだものという憶測が浸透した。
ちなみにシャトルの三番機、OV-103の船名は「ディスカバリー号」となっており、『2001年宇宙の旅』との関連が噂された。
奇しくもスペースシャトル史上2度の大事故の後の初飛行はいずれもこの機体である。


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