08/03/23 22:07:14
>>229
> 「見える」→メンバ変数の値が取得できる。(getter)
> 「アクセス」→メンバ変数の値が書きかえれる。(setter)
ほら、全然理解できてない。
簡単な例でいうと、
int a, b;
class X {
private: int a;
};
class Y: public X {
int foo(){ return a; }
int bar(){ return b; }
};
ってやると、foo() の中で X::a をアクセスしようとするからエラーになるよね。
もし、C++ の private が変数を「見えなくする」なら bar() の b と同じように、
foo() は ::a を返すはずだろ?
これが、「見えなくなること」と「アクセスできなくなること」の違いなわけ。
これによる、影響は自分で調べてみてね。
>>230
まあ、それはそれでそれこそもっとよく考えろとしか言えないわけだが...