08/08/16 00:27:41
C#3.0から見ると、今クラスと呼ばれているもののほとんどが必要ないことがわかる。
基本クラスだけ作り、継承の変わりにデリゲートにラムダ式を差し込んでやればいい。
継承によって発生する全ての名前、これを覚えている必要がなくなる。
コード量が驚くほど減り、見通しがよくなる上に、さらなる拡張をしたければその場でラムダ式をちょいと書けばいい。
いちいち深呼吸してクラス名から考え始める必要はない。実に直観的で全てがスムーズに運ぶ。
相手に何かするところはデリゲートに、自分に何かするところはメソッドにする。
自分と相手のメソッドとデリゲートを繋いでやれば、それで全部事足りる。
参照する必要はない。参照はラムダ式が裏で勝手に作っている。