07/12/18 20:53:58
>>504の考える例外的な事態というのは、その場でプログラムを終了するタイプ「のみ」なんじゃないかな。
確かに、すぐ終了するのであれば、例外処理の存在意義である「簡潔かつ強力に特定の段取りまで戻る」
能力は要らないからね。
>>504
でも、例外発生後もまだプログラムを続行させる場合、「関数に飛ばして」例外処理を実現しようとすると、
結構面倒というか、入り組んでしまうことがある。
f1()から呼んだf2()から呼んだf3()から呼んだf4()の中で何か「例外的な状態」になった場合、f4()内に
if (失敗したという証拠) {
例外処理();
return 失敗したという合図;
}
を書くだけでなく、場合によってはf2()やf3()も、その「合図」がちゃんとf1()のもとへ帰っていけるよう、
バケツリレーのような構造の実現に協力しなくちゃならなくなったりするわけだ。
その例外は、自分とは直接関係ないことなのにね。