07/09/09 11:52:27
>>123
Windows限定ではないけど、いまどきのリッチな環境向けのOSなら、
NULLポインタの指す先にアクセスしたら、OSが待ったをかけてくれると思う。
メモリ保護がないハードとかは・・・別の話にしてほしい。
Windowsローカルの話だと、Dr.ワトソンというログ記録ツールが、OS標準搭載されてる。
メモリアクセス違反をやらかした場所のコードを逆アセンブルし、レジスタとスタックの状態を
テキストファイルで保存してくれる。設定でプロセスのメモリイメージのダンプも可能。
下手にハンドルして貴重な情報をログに残さず捨ててしまうくらいなら、これを使ったほうがいい。
まぁ普通は、開発環境が入っているPCでテストしている最中に問題を見つけるし、
逆に言うと、その段階で問題を見つけられるようにテストすべきだから、
メモリアクセス違反をやらかしたらデバッガをアタッチすることになるかと。
自分は使うに至ったことないけど、リモートデバッグもできるとのこと。
これなら、リモートデバッグ用のエージェントだけをターゲットマシンに
インストールすればいいので軽い。