08/05/16 18:44:09
>>463
もちろん大事。
スループットは、殆どの命令で1クロックサイクル。
ALUの3ポートのどれでも実行出来る命令は1/3と表現される。
んで、レイテンシ・スループットサイクル数が多い命令は概して複数のμOpsに分解して実行する命令ですね。
まあ各命令ごとの使用ポートの詳細はagner.orgあたりが詳しいと思う。
掛け算とかシフトとか発行できるポートが決まってるから、その辺さえ抑えておけばOK。
ちなみにPentium Pro以降のx86アーキテクチャは命令の並べ方自体にはそんなに意味はない。
10数命令前後する程度なら、依存関係さえ無ければ平気で並べ替えて実行できます。