07/08/27 16:10:57
>>758
一般的にmallocは、予めOSから確保しておいたでっかいメモリの塊から
必要な分だけを切り分けて自身の戻り値にしている(残りは次回以降のmallocなどで使う)。
理由は、OSのメモリ確保処理が大抵大容量の確保に向いていて小回りが利かないから。
そういうわけでその256バイトの後ろにも、OSから見れば
アプリケーションが確保した(実態はmallocが抱えていたり
他のmallocなどの呼出で使われている)メモリ空間が広がっている。
だから一見256バイトの後ろも読み書きできるように見えるというわけ。