【.NET】F#について語れ【OCAML】at TECH
【.NET】F#について語れ【OCAML】 - 暇つぶし2ch116:デフォルトの名無しさん
07/10/24 10:25:49
F#はじめました。クロージャもどきを作ってみましたが、
let rec makeclr v n = 
    let pr n = printf "closure %d\n" n in
      if n < 1 then v else (fun () -> pr(n)) :: (makeclr v (n - 1))
let makecl = makeclr [] ;;
let v = makecl 10 in
  List.iter (fun x -> x()) v ;;

リストの後方に追加するスマートな方法があったら教えてください。
逆にしたら怒られた。
(makeclr v (n - 1)) :: (fun () -> pr(n)) 

117:デフォルトの名無しさん
07/10/24 13:42:18
>>116
3行目で if n < 1 then rev v が定石かと思われ。

(makeclr v (n - 1)) @ [fun () -> pr n] は効率の面でおすすめできない。(´・ω・`)

118:デフォルトの名無しさん
07/10/24 14:37:10
>>117
ありがとう。最後にまとめて反転させたほうが早いわけですね。
末尾再帰になってなかったのでそうしたら反転の必要もなくなりました。
最初はforやwhileを使ってたのですがなんだかうまくないようです。
あまりforやwhileは使わないのでしょうか。配列専用の機能のように思えました。

let rec makeclr v n = 
      if n < 1 then v else makeclr ((fun () -> printf "closure %d\n" n) :: v) (n - 1)
let makecl = makeclr [] ;;
let v = makecl 10 in List.iter (fun x -> x()) v ;;


119:デフォルトの名無しさん
07/10/24 15:11:11
>>118
ループとしてのfor, whileはほとんど使いません。(つーか、構文忘れてるし・・・。)
ただし、内包表記のforはよく使います。

let makeclr n =
 [ for i in [1..n] ->
   fun () -> printf "closure %d\n" i ]

でもまあ、最初のうちは再帰で解決する習慣を身につけるべきかと。(´・ω・`)

120:デフォルトの名無しさん
07/10/24 15:12:06
F#のメリットってなんですか?
C#より優れてるところ、劣ってるところはなんですか?
F#にできてC#にできないことってありますか?

121:デフォルトの名無しさん
07/10/24 16:04:01
>>119
こういうforの使い方があるのか。おいしくいただきまます。

122:デフォルトの名無しさん
07/10/24 20:08:41
あかん・・・手続き型べったりの俺には
簡単なコードで頭の体操するのが精いっぱい。

しかし使い慣れた Visual Studio で動くので
なんとなく使えてる気になるけど。
やっぱり理論的な基礎をしっかりとやってない
専門学校上がりのコーダーには扱えないのかね。

Emacs における Emacs Lisp のように、
既存のネイティブ or ドトネトなプログラムの
マクロ言語としておもしろい?とかオモタけど、
妄想だけにしときます。

123:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:28:33
>>118を1行で。

[1..10] |> List.map (fun n () -> printf "closure %d\n" n) |> List.iter ((|>) ())

124:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:30:32
暗号にしかみえんがみなさんはこういうのにメリット感じるの?

125:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:55:17
Microsoft、関数型言語F#をVisual Studioに統合へ―開発者からはおおむね好意的な反応
URLリンク(opentechpress.jp)

126:デフォルトの名無しさん
07/10/25 01:58:35
手を広げすぎ

127:デフォルトの名無しさん
07/10/25 02:12:00
let flip f a b = f b a
let delay f = fun () -> f

let _ = [1..10] |> List.map (printf "closure %d\n" |> (delay >> flip)) |> List.iter ((|>) ())

128:デフォルトの名無しさん
07/10/25 04:27:16
right to leftの方が読みやすいかな。

let _ =
 List.iter ((|>) ()) << List.map (flip << delay <| printf "closure %d\n") <| [1..10]

129:デフォルトの名無しさん
07/10/25 08:26:45
型推論ってなんですか?

130:デフォルトの名無しさん
07/10/25 09:46:24
型を推論してくれるんです。

131:デフォルトの名無しさん
07/10/25 09:59:05
やけに賑やかDaNa

132:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:11:15
OCaml は整数型と実数型で足し算の演算子すら違って面倒だという話を聞いたことがありますが,本当ですか?
F#もそうなってるんですか?

133:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:16:40
整数の演算子 :
+ - * /

実数の演算子 :
+. -. *. /.

134:デフォルトの名無しさん
07/10/29 22:47:06
めんどくさ

135:デフォルトの名無しさん
07/10/29 23:50:47
>>132

> 1 + 0.1;;

  1 + 0.1;;
  ----^^^^

stdin(7,4): error: FS0001: This expression has type
        float
but is here used with type
        int
stopped due to error

> 1.0 + 0.1;;
val it : float = 1.1

> 1.0 +. 0.1;;

  1.0 +. 0.1;;
  ----^^^

stdin(9,4): warning: FS0062: This construct is for compatibility with OCaml. Use
 the overloaded infix operator '+' instead. Disable this warning using --no-warn
 62 or #nowarn "62"
val it : float = 1.1

136:デフォルトの名無しさん
07/10/30 10:22:05
>>132
F#では演算子は共通になった。
.NETのサポートするデータ型を全部サポートしなきゃいけないのでこうなったものと思われる。
ただし暗黙の型変換はないので整数+実数の計算は変換が必要になる。

> 3.2 + float 2;;
val it : float = 5.2

137:デフォルトの名無しさん
07/10/30 10:24:25
F#ってVS2008についてくんの?

138:デフォルトの名無しさん
07/10/30 13:41:11
OCamlってフランス製だっけ?

139:デフォルトの名無しさん
07/10/30 15:13:40
そうざます

140:デフォルトの名無しさん
07/11/07 23:39:11
おフランスwww

141:デフォルトの名無しさん
07/11/13 01:04:38
140が見えない

142:デフォルトの名無しさん
07/11/14 00:21:33
なんで?

143:名無しさん♯
07/11/19 14:52:34
F# 1.9.3.4が出ますた。( ゚д゚)ノ

Asyncの実装がまた微妙に変わってますがな・・・。(´・ω・`)

144:デフォルトの名無しさん
07/11/19 16:38:48
おぉ~

この言語は普及するのかな

145:名無しさん♯
07/11/19 20:25:01
ありゃ、ライブラリのマニュアル、バージョン古いままだ・・・。(´・ω・`)

146:デフォルトの名無しさん
07/11/19 23:47:01
普及するわけないだろwwwwwwwwwww

147:デフォルトの名無しさん
07/11/20 16:06:16
並列計算の需要がものすごく増えてきてるから普及するんじゃないかねぇ

148:名無しさん♯
07/11/20 16:20:04
Async型って、Haskellで

 type Async a = Cont () (Either a Exception)

って脳内変換すれば、unit, bindの実装の意味が理解できることに最近気がついた。

で、ごく一部の方々がActionを使った継続をやけに議論してた意味もようやくわかった。(つД`)

149:名無しさん♯
07/11/20 20:05:10
Eitherじゃぜんぜんダメだった・・・。orz
エラー系の継続を最初からずっと保持してなきゃならんので、結局

 type Async a = (a -> (), Exception -> ()) -> ()

こうするしかないですわ。(´・ω・`)

でも、Asyncってモナド則を満たしてるんかいなという新たな疑問も・・・。

150:名無しさん♯
07/11/20 20:14:12
あ、型コンになってなかった。(´・ω・`)

 data Async a = Async ((a -> (), Exception -> ()) -> ())

151:名無しさん♯
07/11/21 08:05:42
Asyncを単純化するとこんな感じなのかな?( ´・ω・)


#light

type Async<'a> = Async of (('a -> unit) * (exn -> unit) -> unit)
 with
  static member Run (Async x) = x

let unit a = Async (fun (cont, _) -> cont a)

let bind m k =
 Async (fun (cont, econt) ->
  let cnext = fun a -> try Async.Run (k a) (cont, econt) with exn -> econt exn
  Async.Run m (cnext, econt))


で、実際にはここでのunit→resultPrim, bind→bindAsyncPrim相当でしかなくて、
これにキャンセルサポート(AsyncGroup)を追加してはじめてresultAsync, bindAsync相当になる、と。

モナドの定義自体にはスレッド云々は関係なくて、モナドを起動する側(Run, Spawn)の方で
スレッドに結びつけてる、と。

これをC#で表現するのはめんどいのう。(´・ω・`)

152:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:31:20
関数型言語は図で説明できますか?
フローチャートのように。
それが出来ないと、企業で使うのは難しいと思う。


153:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:48:56
フローチャート(笑)

154:デフォルトの名無しさん
07/11/21 13:53:48
次の質問をどうぞ

155:デフォルトの名無しさん
07/11/21 14:30:48
質問が正確じゃないな。

  「Javaはむずかしすぎて使えません!」とギャグでなく主張する
  ド低脳にとっては関数型言語のほうが簡単なのですか?
  そうでないと、ドカタが使うのは難しいと思う。

こうだろ。

156:デフォルトの名無しさん
07/11/21 14:38:19
おもしろくないよ

157:名無しさん♯
07/11/21 21:33:54
あ、>>151間違えとる。(´・ω・`)

Async.Runは Async<'a> -> 'a にしないとダメなのか・・・。
>>151の実装は flip asyncApp 相当に過ぎないか。

158:名無しさん♯
07/11/22 01:13:05
うーん、やっぱりキャンセルサポートなしでAsync.Runまで作っても複雑になるなあ・・・。

#light

type Async<'a> = Async of (('a -> unit) * (exn -> unit) -> unit)

let app (Async x) = x

let unit a = Async (fun (cont, _) -> cont a)

let bind m k =
 Async (fun (cont, econt) ->
  let c = fun a -> try app (k a) (cont, econt) with exn -> econt exn
  app m (c, econt))

let catch p =
 Async (fun (cont, _) ->
  app p (cont << Choice2_1, cont << Choice2_2))

let start p = app p ((fun () -> ()), (fun exn -> raise exn))

type Async<'a> with
 static member Run p =
  let res = ref None // val res : Choice<'a, exn> option ref
  let cont = fun r -> res := Some r; unit ()
  start (bind (catch p) cont)
  match Option.get !res with
  | Choice2_1 a -> a
  | Choice2_2 exn -> raise exn

これでAsync.Spawn, Async.Parallelまで挑戦するのは無理ぽ。(´・ω・`)

159:デフォルトの名無しさん
07/11/22 12:12:02
1.9.3.6リリース

160:デフォルトの名無しさん
07/11/22 23:56:53
>153-154
図星だったようだね。


161:デフォルトの名無しさん
07/11/23 00:06:19


162:デフォルトの名無しさん
07/11/23 01:28:54
政治的な理由で図が必要なら、Executable UMLでも
使ってれば?
あと>>155が答え。

163:名無しさん♯
07/11/23 12:20:33
CPSだとアピールするよう、>>158のstartをプチ改良。w

let id x = x

let start p = app p (id, (fun exn -> raise exn))

164:名無しさん♯
07/11/23 17:12:31
これはすばらしすぎるwww
URLリンク(channel9.msdn.com)

コメント欄もなかなか熱い。(;^ω^)

165:デフォルトの名無しさん
07/11/24 01:29:29
もうちょっとHaskellよりなOCamlがいいと思う

166:デフォルトの名無しさん
07/11/24 01:46:59
OCamlは副作用に対して寛大で、保守性や開発効率を保ったまま言語仕様を定めるのが忙しくて
165の様な要望に対しては手一杯

167:名無しさん♯
07/11/27 22:37:56
F#のオブジェクト機能をちょっとまじめに使ってみますた。( ゚д゚)
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)

168:デフォルトの名無しさん
07/11/28 01:53:52
日本語の解説はないの?
htmlは読みにくいからpdfのドキュメントはないの?

169:名無しさん♯
07/11/28 17:21:32
両方ともにすばらしい。(´ー`)

(.ppt注意)
URLリンク(qcon.infoq.com)
URLリンク(qcon.infoq.com)

モナドの観点では、LINQの標準クエリ演算子で最重要なのは実は SelectMany なのね。


>>168
日本語の解説は見たことないです。
英語のなら最近すごくいい入門記事が出ましたが・・・。

URLリンク(tomasp.net)

170:デフォルトの名無しさん
07/11/28 21:07:15
>>169
モンドリアン風なのが気に入ったw

171:デフォルトの名無しさん
07/11/29 01:54:58
F#がC#より優れている点ってあるの?
すべてにおいてC#が優っているように思えるのだが。

172:デフォルトの名無しさん
07/11/29 02:04:46
んじゃC#使えばいいじゃにあか

173:デフォルトの名無しさん
07/11/29 02:06:18
そうだけど何かメリットがあるならF#を使ってみようかと思って。
無いなら使わないけど。

174:デフォルトの名無しさん
07/11/29 04:51:48
F#とC#は使い所が違うんじゃないかな

175:デフォルトの名無しさん
07/11/29 05:38:33
(::)が関数として使えないんだけどそういうもん?

176:デフォルトの名無しさん
07/11/29 20:23:52
F#の機能とかっていずれC#も取り込みそうな気がする。C#って何気に巨大言語だよね。

177:デフォルトの名無しさん
07/11/29 20:49:05
へじたんの夢の固まりだからな

178:デフォルトの名無しさん
07/11/29 21:22:37
C#でできることすべてはF#でできない。
F#でできることすべてはC#でできる。


179:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:29:16
逆だろ

180:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:30:02
逆じゃない。

181:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:41:23
C#、F#でできることの集合をそのままC#、F#と書く
1行目から C# ∩ F# = φ
2行目から F# ⊆ C#

∴F# = φ

アッー

182:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:45:50
aho

183:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:52:06
(C#でできることすべて)はF#でできない。
ではなく
C#でできることにはF#でできないことがある。
という意味なのか

184:デフォルトの名無しさん
07/11/30 01:59:02
仕様書でこういうどちらとも取れる言葉遣いをしていたら揉め事の種になるな

185:デフォルトの名無しさん
07/11/30 02:00:23
F#使ったことないけど、
C#では

var f = i=>i

で型推論が働かず、コンパイルが通らない。
F#ではできる!(=F#でしかできない事)

という認識で良いでしょうか?

186:デフォルトの名無しさん
07/11/30 09:14:42
開発はなに使ってますか?VS2008?

187:名無しさん♯
07/11/30 10:30:03
気がつけば、F# 1.9.3.7にマイナーアップデート。
URLリンク(research.microsoft.com)

そして待望のこれ。F#との相性よろし。(´ー`)
URLリンク(www.microsoft.com)

改めてこちらにも注目。
URLリンク(research.microsoft.com)

188:デフォルトの名無しさん
07/11/30 10:50:05
C#で航海関数(なぜか変換できない)かけるのかとこ一時間

189:デフォルトの名無しさん
07/11/30 10:58:20
ハァ?

190:名無しさん♯
07/11/30 18:05:31
System.Linq.ParallelEnumerable
System.Linq.Parallel.Enumerable

まぎらわしい・・・。(´・ω・`)
前者はIParallelEnumerable用、後者はIEnumerable用。

191:名無しさん♯
07/11/30 19:00:00
ParallelEnumerableに、ForAllなんていうAction系の拡張メソッドが。
オリジナルのEnumerableにもこれ付けてほしかったのに。(つД`)

192:名無しさん♯
07/11/30 19:36:06
Parallel.Aggregateはどこへ行った?と思ったら、

 Parallel.For<TLocal>
 Parallel.ForEach<TSource, TLocal>

がその代わりらしい。でも、使い方がちょっとわかりにくい・・・。(´・ω・`)

193:名無しさん♯
07/11/30 20:05:28
>>191のForAllは、inverted enumerationというやつだった。
ForEachのつもりで使うと、順番がバラバラで困ったことになる。

MSDN Magazineできちんと解説してた内容をすっかり忘れてた・・・。orz
URLリンク(msdn.microsoft.com)

194:デフォルトの名無しさん
07/11/30 23:25:34
URLリンク(research.microsoft.com)
URLリンク(www.microsoft.com)
URLリンク(research.microsoft.com)

195:名無しさん♯
07/12/01 00:16:49
SEQUENTIAL_THRESHOLDがからむと、チューニング(値決め)がむずかしそうですのう。(´・ω・`)

196:名無しさん♯
07/12/01 13:20:31
TPLむずかし杉ワロタw

#r "System.Core.dll";
#r "System.Threading.dll";

#light

open System
open System.Linq
open System.Threading
open Int32

let _ =
 let sum = ref (to_int64 0)
 do Parallel.For(0, 1000000,
         new Func<_>(fun _ -> !sum),
         new Action<_,ParallelState<_>>(fun i st ->
          st.ThreadLocalState <- st.ThreadLocalState + (to_int64 (i + 1))),
         new Action<_>(fun localSum -> Interlocked.Add (sum, localSum) |> ignore))
 Console.WriteLine("TPL  : {0}", !sum)

let _ =
 let seq = ParallelEnumerable.Range(1, 1000000)
 ParallelEnumerable.Aggregate(seq, to_int64 0, new Func<_,_,_>(fun sum i -> sum + (to_int64 i)))
 |> fun sum -> Console.WriteLine("PLinq : {0}", sum)

197:名無しさん♯
07/12/02 01:01:31
dual coreでのパフォーマンスアップは1.5~1.6倍といったところでしょうか。
quadで動かしてみたいのう。(´・ω・`)

198:名無しさん♯
07/12/02 23:54:31
F#じゃないけど、こんなのを取りまとめ中。
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)

C#も十分関数的ですのう。(´・ω・`)

199:デフォルトの名無しさん
07/12/03 03:17:53
なんかむずむずする関数名だな。

200:デフォルトの名無しさん
07/12/03 04:41:19
>>198
・Unitは確かにムズムズするな。unit 型と混乱しそう。
・IsEmptyの実装は Enumerable.Count<T>使うより
 Enumerable.Any<T>使った方が良いんでは?
 Count使うと無限リストで死ねる。
 てかAnyがあるからIsEmpty要らん気もするけど。個人的には。

201:デフォルトの名無しさん
07/12/03 09:10:48
C#もラムダ式で再帰を書く方法の改善と末尾再帰の最適化をやってくれるようになったら
関数型っぽく遊べるようになるんだがな。

202:デフォルトの名無しさん
07/12/03 09:14:32
その辺は棲み分けでしょ
.net frameworkって糊を上手く使う所ってことで

203:名無しさん♯
07/12/03 10:49:17
>>200
コメント感謝です。

> ・Unitは確かにムズムズするな。unit 型と混乱しそう。

前は「Lift」って名前にしてたんですが、そっちの方がわかりやすいでしょうか?

> ・IsEmptyの実装は Enumerable.Count<T>使うより
>  Enumerable.Any<T>使った方が良いんでは?

Anyの使い方を知らなかっただけでつ。(´・ω:;.:...
勉強になりますのう。

204:デフォルトの名無しさん
07/12/03 11:17:49
>>203
個人的にはLiftで良いと思う。
ただ、.NET全般として見たときには
Nullableのところで"Lift"を使っちゃってて面倒鴨。

URLリンク(msdn2.microsoft.com)(VS.90).aspx

monadがあればこの辺のメタな名前の衝突は回避できるというか統合できるのかのぅ。

205:名無しさん♯
07/12/03 11:29:57
>>204
修正しますた。ついでに使用例も。( ゚д゚)ノ
URLリンク(cid-c42499cb3a347006.skydrive.live.com)

> monadがあればこの辺のメタな名前の衝突は回避できるというか統合できるのかのぅ。

monoid派が「Unit, Bindにすべし!」と言い出す悪寒・・・。

206:名無しさん♯
07/12/03 23:16:44
うーん、結局のところ

 かなり必要 → ZipWith
 できれば必要 → Lift (T -> IEnumerable<T> のインターフェイスで)

ぐらいで、他は別にイラネって感じかもしれん・・・。(´・ω・`)

207:名無しさん♯
07/12/03 23:35:51
Cycleは漏れ的にはお気に入りだけど、実際には使わんよなあ・・・。(;´Д`)

208:デフォルトの名無しさん
07/12/04 00:29:38
OCamlは糞言語だな。F#は大丈夫なんだろうな。

209:名無しさん♯
07/12/04 20:11:20
TPLは、TaskManagerPolicyを変えて、ParallelよりもConcurrentライブラリとして使えば便利かもしれん。
でもそれって何てjava.util.concurrent?(´・ω・`)

210:デフォルトの名無しさん
07/12/20 02:46:46
Lisp系に比べるとML系って泥臭いというか、洗練されていない感じがする。頭悪そうな感じ。

211:デフォルトの名無しさん
07/12/21 08:06:21
でも得てしてそういう言語の方が広まったりしない?

212:デフォルトの名無しさん
07/12/21 08:42:24
MLは普及してないだろ。

213:デフォルトの名無しさん
07/12/21 14:10:28
まさに目くそ鼻くそ

214:デフォルトの名無しさん
07/12/21 14:41:19
MS は # シリーズが Z までいったら,
次は $ シリーズを展開してくれると期待している.

215:デフォルトの名無しさん
07/12/21 23:44:56
M$

216:デフォルトの名無しさん
07/12/23 23:59:49
>>210
CL, Scheme, SML, OCaml なんかを比べているのであれば、
どれも大差無い様に見えるけど。歴史的に一番泥臭いのは
CL だろうけど…

217:名無しさん♯
07/12/24 10:52:24
Scalaの言語仕様もよくできてますなあ。
F#よりもHaskellに近い希ガス。
もしかしたら、C# 4.0のヒントもこの中にあるのかもしれん。(´・ω・`)

218:デフォルトの名無しさん
07/12/24 11:24:46
気になる開発プロダクツ
第7回 Scala 2.6.0-final
URLリンク(gihyo.jp)

初めて名前聞いた.

ところでみんな将来的には業務に使おうと思ってF#とか
関数型言語をいじってるの?

219:デフォルトの名無しさん
07/12/26 03:54:29
Scala、Rubyみたいな言語だなw

220:名無しさん♯
07/12/26 11:42:54
一部で話題になってる論文。
URLリンク(www.cs.kuleuven.be)

これをJVM上の言語で実現したのはすごいなあ。

一方、.NETの方では・・・。(´・ω・`)
URLリンク(www.haskell.org)

221:名無しさん♯
07/12/26 21:40:07
いちおう動いたけど、なんか間違えてるような・・・(´・ω・`)?

trait Monad[M[_]] {
 def returnM[T](x: T): M[T]
 def bindM[T, U](m: M[T], f: T => M[U]): M[U]
}

abstract class Maybe[T]
case class Just[T](x: T) extends Maybe[T]
case class None[T] extends Maybe[T]

object Test {
 implicit object MaybeMonad extends Monad[Maybe] {
  def returnM[T](x: T) = Just(x)
  def bindM[T, U](m: Maybe[T], f: T => Maybe[U]): Maybe[U] = m match {
   case Just(x) => f(x)
   case _ => None()
  }
 }
 def test[T, U](a: Maybe[T], f: T => U)(implicit m: Monad[Maybe]) {
  m.bindM(a, (b: T) => m.returnM(f(b))) match {
   case Just(x) => println(x)
   case _ => println("None")
  }
 }
 def main(args: Array[String]) {
  test(Just(100), (x: Int) => x + x) // 200
  test(None(), (x: Int) => x + x) // None
 }
}

testの第1引数にMaybeを使ってしまうと、Monadで汎化した意味がないような・・・。

222:名無しさん♯
07/12/26 21:52:51
しかも、JustとNone。名前の由来が微妙に混ざってる・・・。orz

223:名無しさん♯
07/12/26 22:23:36
あ、こうすればいいのか。(゚∀゚)

 def test[M[_], T, U](a: M[T], f: T => U)(implicit m: Monad[M]) {
  m.bindM(a, (b: T) => m.returnM(f(b)))
 }

224:名無しさん♯
07/12/26 22:50:55
関数を { ~ } で囲むと戻り値はUnitになっちゃうのか・・・。なるほど。(;`・ω・)

225:名無しさん♯
07/12/26 23:11:49
修正版でつ。

trait Monad[M[_]] {
 def returnM[T](x: T): M[T]
 def bindM[T, U](m: M[T], f: T => M[U]): M[U]
}

abstract class Maybe[T]
case class Just[T](x: T) extends Maybe[T]
case class Nothing[T] extends Maybe[T]

object Test {
 implicit object MaybeMonad extends Monad[Maybe] {
  def returnM[T](x: T) = Just(x)
  def bindM[T, U](m: Maybe[T], f: T => Maybe[U]) = m match {
   case Just(x) => f(x)
   case _ => Nothing[U]()
  }
 }

 def test[M[_], T, U](x: M[T], f: T => U)(implicit m: Monad[M]) =
  m.bindM(x, (y: T) => m.returnM(f(y)))

 def main(args: Array[String]) {
  def p[T](m: Maybe[T]) = m match {
   case Just(x) => println(x)
   case _ => println("Nothing")
  }
  p(test[Maybe,Int,Int](Just(100), (x: Int) => x + x))
  p(test[Maybe,Int,Int](Nothing(), (x: Int) => x + x))
 }
}

226:デフォルトの名無しさん
07/12/27 14:09:13
前、海外でF#使える人の求人あったけどどんなものなのかね?
日本でもかまわんけれど、実際のシステムで使われてるかなど教えてエロイ人

227:デフォルトの名無しさん
07/12/29 14:46:20
>>226
実際は雑用とかだろ

228:デフォルトの名無しさん
07/12/29 14:59:22
このスレ一人しかいないのか知らんけど、過疎ってるからってさすがにつっこむべきかと・・・・
そのコードF#ですか?

>>226
基本的には.netアプリだけど、ASP.NETでスクリプト的に使うんだろうな~
まあIronPythonもそうだがちゃんとしたフォームデザイナがないとGUIアプリは作りづらいし
当然C#とかVBを置き換わるものではない
ってか常識で考えろ

229:デフォルトの名無しさん
07/12/29 23:12:31
>>228
常識が何をさしてるのか知らんが、別に既存の業務土方アプリ作るのにF#使うことは無いでしょう。
まぁF#のほうが生産性高いとは思うけれど、メンテや技術者の人数から見ても選択されることはないかと。
それよりも自分が見たのは、何かの科学計算に向けての実験的なアプリの作成などに絡む部門だったような。Lispとかの経験でも可とかいってたから何か面白そうなにおいがした。

230:名無しさん♯
08/01/04 22:35:35
Scalaをいろいろと触ってみましたけど、オブジェクトの発想が強すぎて
関数型としては扱いづらいですね・・・。(´・ω・`)

F#の比較対象としては不向きかも。

231:名無しさん♯
08/01/06 21:44:12
fsi --quiet --exec hoge.fs

hoge.fsを実行してそのまま終了。
今までこのオプションを知らんかった・・・。orz

そうなると、DLRの使い道が一気に減ってしまうがな。(´・ω・`)

232:デフォルトの名無しさん
08/01/19 17:56:27
F# 1.9.3.14あげ

233:デフォルトの名無しさん
08/02/02 08:32:45
URLリンク(www.iunknown.com)

IronRubyの中の人による、Lang.NETのまとめ

へじたんのお言葉
I think that the taxonomies of programming languages are breaking down. I think that languages are fast becoming amalgam. ... I think that in 10 years, there won't be any way to categorize languages as dynamic, static, procedural, object, and so on.

だそうで。

F#の学習はいい先行投資かもしれないねぇ。まぁ楽しいからやってるんですし、皆さんそうなんでしょうけど。


234:デフォルトの名無しさん
08/02/03 00:18:28
どうせ次のC#までまた2年ぐらいあるんだろうしなぁ・・・
F#製品に使うことにするノシ

235:デフォルトの名無しさん
08/02/03 16:13:36
OCamlとか知らんでいきなり#lightでやるの危険だな
letに宣言と式があるなんて知らんかったし、do,doneとかもかなり混乱する
Web上だとそういう初歩の情報ないし。
OCaml入門は読むべしだ。互換性とか適当だけど。
Expert F#は割とわかりやすかった

236:デフォルトの名無しさん
08/02/08 00:45:43
ひゃー

237:デフォルトの名無しさん
08/02/08 00:49:55
F#の日本語本うp

238:名無しさん♯
08/02/24 01:19:50
F#でMapReduceもどきを作ってみますた。(「もどき」なのは、sequentialにしか動かないから。w)
C# LINQに比べると、やっぱり圧倒的に記述しやすいわ。

#light

open System
open Seq

let ap_snd f (a, b) = (a, f b)

// MapReduce

let map_reduce m r =
 map_concat m
 >> groupBy fst
 >> orderBy fst
 >> map (ap_snd (map snd) >> r)

239:名無しさん♯
08/02/24 01:20:36

// word count demo

let mapper (_, v : string) =
 v.Split [| ' '; ','; '.'; '!' |]
 |> filter (not << String.IsNullOrEmpty)
 |> map (fun s -> (s.ToLower(), 1))

let reducer = ap_snd (fold1 (+))

let data =
 [ "This is a pen.";
  "Hello, World!";
  "All your base are belong to us.";
  "My name is nanashi." ]

let _ =
 mapi (fun i s -> (i, s)) data
 |> map_reduce mapper reducer
 |> iter (fun (k, v) -> Console.WriteLine("{0}\t{1}", k, v))

240:名無しさん♯
08/02/24 12:44:20
C#版も置いておきまつ。クエリーの部分だけはきれいなんですが・・・。(´・ω・`)

using System;
using System.Collections.Generic;
using System.Linq;

// MapReduce

public interface IMapper<K1, V1, K2, V2> {

  IEnumerable<KeyValuePair<K2, V2>> Map(KeyValuePair<K1, V1> p);
}

public interface IReducer<K2, V2, K3, V3> {

  KeyValuePair<K3, V3> Reduce(KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>> p);
}

public class MapReduceJob<K1, V1, K2, V2, K3, V3> {

  Func<KeyValuePair<K1, V1>, IEnumerable<KeyValuePair<K2, V2>>> mapper;
  Func<KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>>, KeyValuePair<K3, V3>> reducer;

  public MapReduceJob(IMapper<K1, V1, K2, V2> mapper, IReducer<K2, V2, K3, V3> reducer) {
    this.mapper = mapper.Map;
    this.reducer = reducer.Reduce;
  }

241:名無しさん♯
08/02/24 12:55:01
あれ?数分間書き込めなかった・・・。(´・ω・`)

  public IEnumerable<KeyValuePair<K3, V3>> Execute(IEnumerable<KeyValuePair<K1, V1>> data) {
    return from d in data
        from p in mapper(d)
        group p.Value by p.Key into g
        orderby g.Key
        select reducer(new KeyValuePair<K2, IEnumerable<V2>>(g.Key, g));
  }
}

// word count

class WCMapper : IMapper<int, string, string, int> {

  public IEnumerable<KeyValuePair<string, int>> Map(KeyValuePair<int, string> p) {
    return from s in p.Value.Split(' ', ',', '.', '!')
        where !String.IsNullOrEmpty(s)
        select new KeyValuePair<string, int>(s.ToLower(), 1);
  }
}

class WCReducer : IReducer<string, int, string, int> {

  public KeyValuePair<string, int> Reduce(KeyValuePair<string, IEnumerable<int>> p) {
    return new KeyValuePair<string, int>(p.Key, p.Value.Sum());
  }
}

242:名無しさん♯
08/02/24 12:55:35

static class Test {

  static string[] data = {
    "This is a pen.",
    "Hello, World!",
    "All your base are belong to us.",
    "My name is nanashi."
  };

  static void Main() {
    var d = data.Select((s, i) => new KeyValuePair<int, string>(i, s));

    var job = new MapReduceJob<int, string, string, int, string, int>(new WCMapper(), new WCReducer());

    foreach (var p in job.Execute(d)) {
      Console.WriteLine("{0}\t{1}", p.Key, p.Value);
    }
  }
}

243:名無しさん♯
08/02/24 13:37:52
Map/Reduce = Select/Aggregate だと今まで勘違いしてたけど、

 Map -> SelectじゃなくてSelectMany(generator的な操作)
 Reduce -> 確かにAggregateの操作だけど、厳密にはSelectの中で(selectorとして)実行されるAggregate

だったのね。実際に書いてみないとなかなか気づけんわ。(´・ω・`)

244:名無しさん♯
08/02/24 13:48:26
ついでにネタ振り。

末尾再帰のスタイルはどちらがお好み?

#light

// val sum : int list -> int

let sum1 l =
 let rec sum' l v =
  match l with
  | [] -> v
  | h::t -> sum' t (v + h)
 sum' l 0

let sum2 =
 let rec sum' v = function
  | [] -> v
  | h::t -> sum' (v + h) t
 sum' 0

要は、sum' の引数の順番の問題なのですが・・・。

245:デフォルトの名無しさん
08/02/24 14:32:14
僕は末尾再帰用の追加の引数は最後に置くなぁ
もともと引数は「入力、出力」の順で書いてたので。
末尾再帰は局所定義にすることがほとんどで
部分適用をしないから、それでもいいかなと。

246:名無しさん♯
08/02/24 16:11:10
おお、即日レスがつくとは・・・。(つД`)

>>245
> もともと引数は「入力、出力」の順で書いてたので。

確かにそうですね・・・。

sum2の方は一見ムダがないですけど、意味的にはちょっと無理やりなのかもしれませんね・・・。(´・ω・`)

247:デフォルトの名無しさん
08/02/24 19:26:50
F#がNTPに対応すれば問題なし。

248:名無しさん♯
08/02/25 14:49:13
Haskellにも移植してみますた。

import Data.Char
import Data.List hiding (groupBy)

-- MapReduce

mapReduce :: (Ord k) => (a -> [(k, v)]) -> ((k, [v]) -> b) -> [a] -> [b]
mapReduce m r = map r . orderBy fst . groupBy fst snd . concatMap m

-- word count

mapper :: (Int, String) -> [(String, Int)]
mapper (_, v) = map (\s -> (map toLower s, 1)) . filter (not . null) $ split " ,.!?" v

reducer :: (String, [Int]) -> (String, Int)
reducer (k, v) = (k, sum v)

-- test

data_ = [ "What is this?",
     "This is a pen.",
     "Hello, World!",
     "All your base are belong to us" ]

main = mapM_ p $ mapReduce mapper reducer $ zip (iterate (+1) 0) data_
     where
      p (k, v) = putStrLn $ show k ++ "\t" ++ show v

249:名無しさん♯
08/02/25 14:50:11

-- utils

orderBy :: (Ord k) => (a -> k) -> [a] -> [a]
orderBy fk = sortBy (\x y -> fk x `compare` fk y)

groupBy :: (Eq k) => (a -> k) -> (a -> v) -> [a] -> [(k, [v])]
groupBy _ _ [] = []
groupBy fk fv l = let key = fk $ head l in
          let (g, rest) = partition (\x -> fk x == key) l in
          (key, map fv g) : groupBy fk fv rest

split :: [Char] -> String -> [String]
split sep s = case break (\c -> any (==c) sep) s of
        (v, []) -> [v]
        (v, h:t) -> v : split sep t

250:名無しさん♯
08/02/25 14:52:45
こうやって見ると、F#は.NETの資産を使える分、すごく楽だなあ・・・。(´・ω・`)

251:名無しさん♯
08/02/25 20:37:46
こだわる人はこだわる修正でつ。(´・ω・`)

mapper :: (Int, String) -> [(String, Int)]
mapper = map (\s -> (map toLower s, 1)) . filter (not . null) . split " ,.!?" . snd

252:デフォルトの名無しさん
08/02/26 20:27:17
やはは

253:デフォルトの名無しさん
08/03/07 07:36:31
>>247
NTP対応って何よ?
これか
>米国国家毒性プログラム(べいこくこっかどくせいプログラム、英: National Toxicology Program 、略称: NTP )
とはアメリカ保健社会福祉省が実施している化学物質の毒性研究をまとめ、発がん性物質の分類、試験を行う計画である。

254:デフォルトの名無しさん
08/03/07 08:01:10
面白いと思って書き込んでるのがすごいよな

255:デフォルトの名無しさん
08/03/07 12:12:17
named template(?) parameter

256:デフォルトの名無しさん
08/03/07 14:34:54
むしろ名古屋トヨペット

257:デフォルトの名無しさん
08/03/09 09:58:07
時間同期のプロトコルにきまっとるだろう

258:デフォルトの名無しさん
08/03/20 09:33:17
自分のプログラムの中にF#のインタープリタを組み込みたいんですが可能ですか?
今のプログラムはC#で書いていて、その挙動の一部をカスタマイズできるように
したいのですが、せっかく覚え始めたF#で書ければいいなぁと思っています。

259:デフォルトの名無しさん
08/03/20 18:53:39
キーワードはCodeDOM。
あとは自分で調べろ>>258

260:デフォルトの名無しさん
08/03/28 15:38:29
Visual Studio持ってないとF#って使えないの?
一応インストールはできたんだけど、コマンド打ってくだけ。


261:デフォルトの名無しさん
08/03/28 17:43:18
VSShellがあれば使える。
あと、SharpDevelop 3.0で使えるようになる予定。Beta1で載った。

262:デフォルトの名無しさん
08/03/28 18:12:16
VSShellをDLしようと思って、Visual Studio 2008 SDK 1.0をDLしたんだけど
Visual Studioがインストールされてないとだめみたいだ。VSShell単体って
どこにあるの?てか、あるの?

263:デフォルトの名無しさん
08/03/28 18:13:53
あったわ。

264:デフォルトの名無しさん
08/03/28 19:12:55
ハローワールドできたわ。
で、いい本ないの?

265:デフォルトの名無しさん
08/03/28 19:15:17
URLリンク(www.amazon.com)

Foundations of F#

ネイティブが分かりにくいと酷評してるんだが、読んだ人どう?

266:デフォルトの名無しさん
08/03/28 19:40:56
全部読んでないが、Expert F#のほうが分かりやすい。
内容も別にExpert向けというわけでもないし。高度な話題も載ってるが。

267:デフォルトの名無しさん
08/03/28 19:56:18
>>266
そうなんだ。
星の数のとおりか。
でも高いな。。

268:デフォルトの名無しさん
08/04/19 10:36:13
すみません、WinAPI呼び出しわかる方いますか?やりたいこと→PeekMessage呼び出し

[<DllImport("user32.dll", EntryPoint="PeekMessage" ,SetLastError=true,CallingConvention=CallingConvention.StdCall)>]
let PeekMessage( (lpMsg : ref MSG),(hwnd : Int32),(wMsgFilterMin : Int32),(wMsgFilterMax : Int32),(wRemoveMsg : PeekMsgOption)):bool = failwith "extern";;

エラーメッセージ
 The type 'MSG' is not defined.
 The type 'PeekMsgOption' is not defined.

MSG構造体については
自分の環境(Win2k,VS2005,.Net framework 2.0.50727.42)ではwindowsbase.dllがないようなので
これはXPかVistaを使えってことでしょうかね,..
 URLリンク(msdn2.microsoft.com)
また、PeekMsgOptionはオンラインのMSDNではほとんど情報がないようです
そもそも、VS2005のF#プロジェクトでは「参照の追加」はできないのでしょうか?


269:268
08/04/21 00:39:32
↓XPと.net framework3.0入れたらコンパイル通ったので、何かの参考までに。

open System.Runtime.InteropServices;;
open System.Windows.Interop;;
[<System.Flags>]
type PeekMsgOption =
| PM_NOREMOVE = 0
| PM_REMOVE = 1;;
[<DllImport("user32.dll", EntryPoint="PeekMessage" ,SetLastError=true,CallingConvention=CallingConvention.StdCall)>]
let PeekMessage( (lpMsg : (ref <System.Windows.Interop.MSG>)),(hwnd : Int32),(wMsgFilterMin : Int32),(wMsgFilterMax : Int32),(wRemoveMsg : PeekMsgOption)):bool = failwith "extern";;


270:デフォルトの名無しさん
08/04/21 18:42:16
そりゃそうだ。
System.Windows以下(Forms除く)は.NET Framework 3.0からのWPF。

そこのURLの先にもはっきりとこうかいてあるはずだ。
バージョン情報
.NET Framework
サポート対象 : 3.5、3.0 SP1、3.0

System.Windows.Forms.Messageなら2.0でも使える。

PeekMsgOptionについてさっぱり見つからないのは、
単にその2つの定数を宣言するためだけに即興で作ったからではないか?
もともとはただの符号無整数型だし。
URLリンク(msdn2.microsoft.com)(VS.85).aspx


271:デフォルトの名無しさん
08/04/22 01:51:43
MSGとかの構造体を自力で実装しなくていいってことか?
まじ.netとかそうなってるの?
そもそも実行できたのかあやしいんだが

272:デフォルトの名無しさん
08/04/24 19:14:11
さらに追記
(lpMsg : (ref <System.Windows.Interop.MSG>)の箇所は
(lpMsg :System.Windows.Interop.MSG)にしないと実行時にマーシャリング系のエラーが出る。
しかしどちらにせよ、デバッグモードで動かすと構造体のサイズ違うっていわれるから
自分でMSG構造体定義した。


..けれど結局、やりたかったことは、Win32API使わなくてもできたよotz

273:デフォルトの名無しさん
08/05/02 08:32:37
1.9.4.15 リリース

274:デフォルトの名無しさん
08/05/03 23:26:43
>>171
OCaml, Haskell, Lispなどの関数型言語はラムダ計算という理論が骨組みにあって、
特別な構文を使わずに、柔軟なプログラミングをすることができる。
関数を抽象化するためのdelegateや、多相型を表現するためのgenericsなども、
特別な構文無しにプログラムできる。

しかも、キャストや、nullを使う言語よりも、実行時の安全性が高い。

関数型言語を知っている学生は、プログラミングの質に対する意識が非常に高いのが多い。
OCamlができる優秀な学生を雇って、F#のプロジェクトをやれば、いいんじゃね。

275:デフォルトの名無しさん
08/05/04 17:14:41
FizzBuzz 2.0 ですね。わかります。

276:デフォルトの名無しさん
08/05/04 17:35:07
>>274
学生 プッ

277:デフォルトの名無しさん
08/05/05 01:32:22
こんにちは。
F#の開発環境って何があるんでしょうか?
・VS.NET拡張
・エディタとコンパイラ
以外にはありませんか?

278:デフォルトの名無しさん
08/05/05 07:15:19
つ インタプリタ(fsi.exe)

279:デフォルトの名無しさん
08/05/05 07:43:21
Expert F#のPDFを買ったお

Expertというわりにぜんぜん入門から対応しているから、いいね。
しかし、600ページ以上あって読み応えありすぎだw

280:デフォルトの名無しさん
08/05/05 07:44:25
>>278
good! 補間や履歴も聞いていいですな。

しかしC-Aで行頭、C-Eで行末移動がほしかったな

281:デフォルトの名無しさん
08/05/05 08:06:22
ebook版ってあったのか。英語はわかりやすくてよいよね
ただ、分厚いから俺は辞書的に使ってる

>>280
つ fsi用のEmacsモード作ろうぜってスレッド。俺は試したことないけども参考までに
URLリンク(cs.hubfs.net)


282:デフォルトの名無しさん
08/05/05 14:23:56
>>277
URLリンク(www.infoq.com)

283:デフォルトの名無しさん
08/05/11 03:09:37
F#のライセンスについて、市販製品に使うときの注意事項を3行でplz

284:デフォルトの名無しさん
08/05/11 09:07:12




285:デフォルトの名無しさん
08/05/11 18:42:58
fslexってまだ日本語対応してないのな・・
URLリンク(www.strangelights.com)

 { open Microsoft.FSharp.Text.Printf;; }
 rule strtest = parse
  | _ { printf "%c" (Lexing.lexeme_char lexbuf 0); strtest lexbuf }
  | eof { raise End_of_file }
 {
  //こっから実行コード
  let test s = strtest (Lexing.from_string s);;
  try test "aiueo" with _ -> printf "\n--end--\n";;
  try test "あいうえお" with _ -> printf "\n--end--\n";;
  printf "あいうえお";;
 }
実行結果
 aiueo
 --end--
 ?????
 --end--
 あいうえお


286:デフォルトの名無しさん
08/05/17 07:30:42
ふとおもったんだがLispの.NETなやつってある?

287:デフォルトの名無しさん
08/05/17 09:49:01
>>286
List of CLI Languages - Wikipedia, the free encyclopedia
URLリンク(en.wikipedia.org)

IronLisp, L#, DotLisp

NemerleもLispを参考にしてるらしいな

288:デフォルトの名無しさん
08/05/17 10:33:20
英語のwikiは凄いな
P#とかA#とかあるw

289:デフォルトの名無しさん
08/05/17 11:03:43
これみてP#やってみたくなったw

290:デフォルトの名無しさん
08/05/17 11:54:21
ううむ,原理的には JVM でもいろいろできるんだろうけど,
MSIL (っていうのか?)上での方がバリエーションが多いなぁ.
これって一応MS的にはドッキリ大成功みたいな感じなのかね?


291:デフォルトの名無しさん
08/05/17 13:37:21
>>290
MSは.NET 1.0のSDKにLISPのコンパイラを付けてたくらいだから
最初から狙って取りに行ってたんだと思うよ。

292:デフォルトの名無しさん
08/05/17 20:56:32
MSはCOMでも多言語に凝っていたな。

293:デフォルトの名無しさん
08/05/17 22:29:12
>>245
そもそもこの例ではfold_leftを使って、
let sum = fold_left (+) 0
のようにできるのでは。(やぼですかそうですか)

末尾再帰のスタイルとしてはsum2の方がよい気がします。
>もともと引数は「入力、出力」の順で書いてたので。
関数型言語では、部分適用などができるから、この考え方はやめた方が。

294:デフォルトの名無しさん
08/05/24 02:19:35
列挙型の扱いってよくわからないんですが誰か助けてください
今Visioのオートメーションのプログラム作ってて、以下の定数と
URLリンク(msdn.microsoft.com)
以下のオブジェクトのTypeの値を比較する文が書きたいが
URLリンク(msdn.microsoft.com)
型があわないと文句言われます

今の俺の認識
deprecated1:Idiomを使う
deprecated2:Enum.combineを使う
今後:|||や&&&などのBitwise andやorを使う。最新版にコンパイラ変えたら、これつかえと警告でた

以下思いつく限り試してみたもの。全滅
if (obj.Type = Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide) then ...
if ((obj.Type &&& Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide) <> 0) then ...
if (obj.Type = (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide : int16)) then ...
if (obj.Type = (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide :> int16)) then ...
if (obj.Type = (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide :?> int16)) then ...
if ((obj.Type:>int) = (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide :> int)) then ...
msg (Microsoft.FSharp.Compatibility.OCaml.Obj.magic (s.Type.ToString())); (* これは数値5 *)
msg (Microsoft.FSharp.Compatibility.OCaml.Obj.magic (Visio.VisShapeTypes.visTypeGuide.ToString())); (* これは文字列が出る *)
(obj.magic ごにゃごにゃ).ToString()はエラーになります

295:デフォルトの名無しさん
08/06/05 08:25:16
OCamler な俺には 294 ってキモすぎてしょうがないんだが。
F# プログラムってこうなの?


296:デフォルトの名無しさん
08/06/05 09:33:50
パターンマッチングつかえってことかい?


297:デフォルトの名無しさん
08/06/05 10:31:35
いや、Obj.magic とか、キモい


298:デフォルトの名無しさん
08/06/07 13:13:10
名前空間深すぎて読み辛すぎるな

299:デフォルトの名無しさん
08/06/08 01:17:34
Ocamlerってなんて読むの?おかむらー?


300:デフォルトの名無しさん
08/06/08 08:25:13
MinCamler?
SML#ist?

301:デフォルトの名無しさん
08/06/08 10:44:49
>>299
オブジェクティブラクダ

302:デフォルトの名無しさん
08/06/08 14:26:15
OCaml 使いは 岡村 なのか・・・

303:デフォルトの名無しさん
08/06/15 17:59:55
だからOでオブジェクティブなんだよw

Camlはフランス語でラクダ(キャメル)の意。

オブジェクティブキャメラー。

304:デフォルトの名無しさん
08/06/15 20:17:58
ラクダー

305:デフォルトの名無しさん
08/06/16 05:50:15
>Camlはフランス語でラクダ(キャメル)の意。
大嘘こいてんじゃねーよ


306:デフォルトの名無しさん
08/06/16 08:30:41
C: Categorical
A: Abstract
M: Machine
L: Language

307:デフォルトの名無しさん
08/06/16 14:44:39
>>305
低脳w

308:デフォルトの名無しさん
08/06/16 20:21:27
camlなんてフランス語ないよね
仮に camelのつもりだとしてもない


309:デフォルトの名無しさん
08/06/16 21:41:05
>>308
camlはフランス語にあるよw

310:デフォルトの名無しさん
08/06/16 22:35:11
つまらん


311:デフォルトの名無しさん
08/06/16 23:53:02
>>309
ない

312:デフォルトの名無しさん
08/06/17 01:28:22
>>311
学習用の辞書に載ってないからってw

313:デフォルトの名無しさん
08/06/17 01:46:38
CAML = Cargo Aircraft Minelayer

314:デフォルトの名無しさん
08/06/17 02:13:44
そいうや随分前にも全角wで書き込む阿呆がいたな
日本もそういう季節になったの?



315:デフォルトの名無しさん
08/06/17 05:12:02
フォントをメイリオにしてから全角、半角の区別がつかない

316:デフォルトの名無しさん
08/06/17 17:48:41
それだけMSゴシックが不メイリオだったってことか。

317:デフォルトの名無しさん
08/06/27 09:50:45
これってバグかな?マニュアルでは見つからない場合Not_found例外とあるが
IndexOutOfBounds例外が出る
初心者なので判断がつかず・・

let msg s = System.Windows.Forms.MessageBox.Show s |> ignore in
try
let h = List.find ((<)100) [1..10] in
printf "%A\r\n" h
with e -> msg (e.ToString());;


318:デフォルトの名無しさん
08/06/27 23:13:30
F#のことは知らんOCamlの人だけど、printfでこけてんじゃないの?


319:デフォルトの名無しさん
08/06/28 07:12:14
んー、以下のコードでも試してみたけど、やはりIndexOutOfBounds例外でます
ライブラリよりは俺のコードがバグってると思うんで
どっかしょぼい所でミスってるんじゃないかと思うが・・
let msg s = System.Windows.Forms.MessageBox.Show s |> ignore in
try
List.find ((<)100) [1..10] |> ignore
with e -> msg (e.ToString());;


320:デフォルトの名無しさん
08/06/28 07:56:45
手元のF# Version 1.9.4.17だと、>>317
Not_found(System.Collections.Generic.KeyNotFoundException)例外が出るので
コードに問題はないはず

この例外は、.NET Framework version 2.0で追加されたものなので、
Microsoft .NET Framework Version 2.0 Redistributable Package
を入れれば直るんじゃない?

321:デフォルトの名無しさん
08/06/28 11:18:47
検証ありがとうございます。
私の環境の問題のようですね

F#のバージョンも1.9.3.14と少し古いので
あわせてバージョンアップしてみますわ

322:デフォルトの名無しさん
08/06/29 01:37:08
ちょwwまずはバージョン確認せいやw

323:デフォルトの名無しさん
08/07/01 21:03:36
>>317
Detailed Release Notes for F# 1.9.4
URLリンク(blogs.msdn.com)

> Not_found now maps to KeyNotFoundException not IndexOutOfRangeException.

324:デフォルトの名無しさん
08/07/08 20:09:07
F#はLinux上でも動きますか?
コンパイルだけでもしたいのですが。。。

325:デフォルトの名無しさん
08/07/08 20:38:01
>>324
zipを展開すると install-mono.sh が入っているからこれで動くんじゃないのかね。


326:デフォルトの名無しさん
08/07/10 01:28:11
InfoQ: F#の土台を越えて - 非同期ワークフロー
URLリンク(www.infoq.com)

327:デフォルトの名無しさん
08/07/15 12:14:54
URLリンク(blogs.msdn.com)
1.9.4.19 release

328:デフォルトの名無しさん
08/08/30 07:27:00
Microsoft F#, September 2008 Community Technology Preview
URLリンク(www.microsoft.com)

言語仕様からライブラリ構成まで、だいぶ変わったな

329:デフォルトの名無しさん
08/08/30 11:05:27
非同期ワークフローとか、ParallelExtention,Scopeとかがどうかぶってどう統合されるのかがよくわからん(´・ω・`)

330:デフォルトの名無しさん
08/08/30 12:49:52
知ってる言葉を並べてるだけだろ

331:デフォルトの名無しさん
08/08/30 14:29:36
>>330
ぷっ
理解できないからって・・・w

332:デフォルトの名無しさん
08/08/30 18:29:51
>>330
ぷっ
理解できないからって・・・w

333:デフォルトの名無しさん
08/08/30 21:27:29
>>330
理解できないからぶってぶって・・・w


334:デフォルトの名無しさん
08/08/31 18:01:34
>>333
は?

335:デフォルトの名無しさん
08/08/31 18:06:01
>>333
は?

336:デフォルトの名無しさん
08/08/31 18:14:01
>>333
は?

337:デフォルトの名無しさん
08/09/01 00:19:39
俺もぶってほしい(*´∀`*)

338:デフォルトの名無しさん
08/09/07 01:30:34
Detailed Release Notes for the F# September 2008 CTP release
URLリンク(blogs.msdn.com)

Microsoft F#, September 2008 Community Technology Preview
URLリンク(www.microsoft.com)
F# 1.9.6.2

339:デフォルトの名無しさん
08/09/08 13:19:45
ブログネタとかでもだんだん見るようになってきたけど、
OCaml派生として使ってるやつばっかりだな
OCaml知らない俺から見るとなんかぜんぜんF#っぽくないし、
そっち系は面白くならないと思うが。
.NETライブラリ使ってるやつとかあんまいないのかね

340:デフォルトの名無しさん
08/09/08 20:26:38
>>339
windows上の設置が簡単なocamlって扱いだからでないか?
人に渡すにしてもランタイムいらんし。

341:デフォルトの名無しさん
08/09/11 11:17:55
CTPになって2008しかインストール出来なくなったのはいいけど、
前からあったサンプルプログラムがコンパイルできないよ。

CTP用のサンプルはDirectX関係がコンパイル出来ないし、
スレッド周りとか勉強したいんだけどなぁ。


342:デフォルトの名無しさん
08/09/19 15:40:17
.netライブラリなんて他と同じように使えばいいだろ

343:デフォルトの名無しさん
08/09/22 23:34:56
こうですか?わかりません
をVB.NET風に書こうと思ったけどめんどくさかったのでやめた



344:デフォルトの名無しさん
08/09/24 21:44:32
#useってデバッグ用途とかでかなり便利だったのにな。
#loadじゃ関数とかアクセスできないし、
再起動してfsi --useも起動の時間がかかりすぎて代わりにならない。
復活してくれんかな。

345:デフォルトの名無しさん
08/10/12 13:14:30
.Net使ってるとWin32APIが使いたい場面が多々出てくるが
細かいところでわからんことが多い
C#⇔F#コード対応表みたいなのがほしいわ
フック書きてぇ


346:デフォルトの名無しさん
08/10/13 09:33:20
F#で学ぶ関数型プログラミング入門
「関数型プログラミングの主な概念とF#での利用例」

URLリンク(codezine.jp)

347:デフォルトの名無しさん
08/10/13 15:13:21
>>345
P/Invoke宣言だけはC#で書いてしまえばいいんでない?

348:デフォルトの名無しさん
08/10/13 16:01:48
↓こんなのがC#側で定義出来るってこと?
[<DllImport("user32.dll",EntryPoint="SetWindowsHookEx",SetLastError=true)>] let ...

(たぶんdelegateキーワード使う)HOOKPROCの型がわからないので
実際そこでも詰まってるんだが、それがわかったとしても
SetHookの返り値をIntPtr.Zeroとどうやって比較するのかとか
わからない箇所あって、若干諦めてる

ところでF#にはいわゆるbreakやcontinueはないんですかね
for文の中でreturnするケースは手続き型の既存資産には多いと思うが
F#に移植しようと思ったら再帰等でロジックを考え直す必要があるとすると
作業コストが高い
break,last,return,continueなんかで言語仕様検索しても
それらしいのは見つからんね

349:デフォルトの名無しさん
08/10/13 16:12:45
自己レス。残念だけどなさそうだわ
URLリンク(cs.hubfs.net)

350:デフォルトの名無しさん
08/10/13 19:17:02
>>348
移植コストを下げることに意味はない
カエレ

351:デフォルトの名無しさん
08/10/13 19:27:22
アローつくれば、順次処理、条件分岐、繰り返しができるお

352:デフォルトの名無しさん
08/10/13 19:43:07
>>350 なぜ

353:デフォルトの名無しさん
08/10/14 09:33:33
逆に、何でソースコードレベルで移植しようとか思うんだ?
対象環境に言語処理系が無いとかなら分かるけど、.NETだぞ?
普通、DLL作ってFFI経由で呼び出しするだろ。

なんだか、同じ言語で書くことにこだわりすぎてる気がするけど。

354:デフォルトの名無しさん
08/10/14 22:37:30
>>345 そんな単純な置き換えができるのはVB⇔C#とかだけだろ
F#は関数型言語で全然違うから、考えを変える必要があるかもしれない

むしろC#とF#のコードの一対一対応表がつくれるくらい似てる言語なら、F#いらねーだろ。

355:デフォルトの名無しさん
08/10/14 22:44:09
そんなたいそうな理由があるわけじゃなくて、
単に楽したいと思ったんだが、気に障ったならすまない

356:デフォルトの名無しさん
08/10/15 09:36:44
>>355
関数型言語によるプログラミングスタイルの一種に
breakやcontinueを使わずに制御構造をくっつけていくという一派がある。
それを調べてみると面白いと思うよ。

listモナドとかmaybeモナドとか>>351の言ってるarrowとか。
URLリンク(d.hatena.ne.jp)

慣れるとむしろbreakやcontinueイラネになる。

357:デフォルトの名無しさん
08/10/15 14:47:07
もしかして、今の新しいバージョンのF#って2008製品版もってないと
入れられなくないですか・・・?('A`)

>>356
ほー、参考になる

358:デフォルトの名無しさん
08/10/15 17:36:17
前のバージョンなら Express でも入れられたの?
プラグインとか機能追加系は製品版じゃなきゃ基本無理。


359:デフォルトの名無しさん
08/10/15 22:56:25
よく調べもせず臆面なくそんなレスを…

360:デフォルトの名無しさん
08/10/16 20:30:58
そのための2ch

361:デフォルトの名無しさん
08/10/16 22:05:54
356見て、出来たらF#でarrowを表現してみたいと思ったがさっぱりだ
関数a->bを渡すとarr a bが出来て、
arr a bの型に対する操作が色々あるんだろうと思うんだが
arr a bの型に当たる物はf#ではどう表現すれば良いのか
'a 'b tみたいに複数のジェネリックな型を持つことになる?

もしかしてHaskellのほうが抽象度が高いことができる?

362:デフォルトの名無しさん
08/10/16 22:07:12
>>358
2008はもってないんだよね・・・うpでとするいい機会だ

363:デフォルトの名無しさん
08/10/17 07:35:28
>>361
higher kind genericsというやつで、F#の型システムでは再現は無理ぽ。(´・ω・`)
F#もどきで書くと、こんな感じのものが必要。

Arrow<'arr<'a, 'b>>

364:デフォルトの名無しさん
08/10/17 19:13:35
なるほど、非常に参考になった。
Haskellは進んでるな

365:デフォルトの名無しさん
08/10/18 10:44:02
>>357, >>358, >>362
Visual Studio 2008 Shell (integrated mode) Service Pack 1
URLリンク(www.microsoft.com)

366:デフォルトの名無しさん
08/10/18 16:24:25
>>365
Thanx。shell runtime入れりゃよかったのね

367:デフォルトの名無しさん
08/11/01 12:44:35
手続き型べったりの人間には (|>) を多用すると評価順序がわからなくなって混乱するんだぜ

>>123とか

let _ = List.iter ((|>) ()) (List.map ((delay >> flip) (printf "closure %d\n" )) [1..10])

とかけば (unit -> unit) unit が10回ってわかるんだが…

368:デフォルトの名無しさん
08/11/03 11:54:03
これでいいんじゃね?
Seq.iter (fun n -> printf "closure %d\n" n) [1..10]

369:デフォルトの名無しさん
08/11/08 22:41:18
素人です。Expert F#読んでてわからないことがあったので質問

type Attempt<'a> = unit -> 'a option
let runAttempt (a:Attempt<'a>) = () |> a

type AttemptBuilder() =
  member b.Return(x) = fun () -> Some x
  member b.Bind(p, rest) = match runAttempt p with None -> (fun () -> None) | Some x -> rest x
  member b.Let(p, rest) = rest p

let attempt = new AttemptBuilder()
let failIfBig n = attempt { if n>1000 then return! (fun () -> None) else return n }

とあったとき、これ↓を de-sugar しろって問題なんだけど、
let sumIfBothSmall (i1, i2) =
  attempt { let sum = ref 0
   let! n1 = failIfBig i1
   do sum := sum.Value+n1
   let! n2 = failIfBig i2
   do sum := sum.Value+n2
   return sum.Value }

これ↓であってるかな?
let sumIfBothSmall2 (i1, i2) =
   attempt.Let(ref 0, (fun sum ->
    attempt.Bind(failIfBig i1, (fun n1 ->
     attempt.Bind(attempt.Return(sum := sum.Value+n1), (fun () ->
      attempt.Bind(failIfBig i2, (fun n2 ->
       attempt.Bind(attempt.Return(sum := sum.Value+n2), (fun () ->
        attempt.Return sum.Value))))))))))

見づらくて申し訳ない…

370:デフォルトの名無しさん
08/11/10 23:15:20
こうじゃない?
let sumIfBothSmall2 (i1, i2) =
  attempt.Let(ref 0, (fun sum ->
   attempt.Bind(failIfBig i1, (fun n1 ->
    attempt.Let(sum := sum.Value+n1, (fun () ->
     attempt.Bind(failIfBig i2, (fun n2 ->
      attempt.Let(sum := sum.Value+n2, (fun () ->
       attempt.Return(sum.Value)))))))))))

ここ見る限り
URLリンク(blogs.msdn.com)

371:369
08/11/15 21:52:50
あーunit -> 'a option のコンテナってことか
ようやく理解できたような
ありがとう

372:デフォルトの名無しさん
08/11/23 10:37:08
C++のvectorみたいなコンテナってある?
Microsoft.FSharp.Collections.ResizeArrayがそうかと思ったら、
Note: an abbreviation for List<'a>て書いてあたよ

373:デフォルトの名無しさん
08/11/23 12:58:16
ResizeArray でいいんじゃないのん?
Microsoft.FSharp.Collections.List<'a> と System.Collections.Generic.List<'a> は別物

URLリンク(research.microsoft.com)

374:デフォルトの名無しさん
08/11/27 09:16:40
ああ、Listって名前だから勘違いしたけどインデックスアクセスはO(1)なんだな


375:デフォルトの名無しさん
08/11/29 21:53:44
System.Windows.Forms.dllを参照したいんですが、.NETのVersion3.5には見つかりませんでした。
フォームを表示するアプリケーションを作る場合、現状では.NET Version2のSystem.Windows.Forms.dll
を参照するしかないんでしょうか?

376:375
08/11/29 22:24:55
自己解決しました。

アセンブリ System.Windows.Forms
.NET Framework 3.5, .NET Framework 3.0, .NET Framework 2.0 のメンバ
C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\System.Windows.Forms.dll

と書いてあったので、今の設定で良さそうです。

377:デフォルトの名無しさん
08/12/05 18:55:21
今、日本がピンチです。
URLリンク(messages.yahoo.co.jp)
URLリンク(sora1975.blog88.fc2.com)
リンク先を見て危機を感じるなら、コピペを貼ってください。



378:デフォルトの名無しさん
08/12/11 20:42:09
Foundation of F#の92ページのサンプルってビルド失敗しないか?
IEnumerable.iterで怒られる。iterなんてねーよって。

379:デフォルトの名無しさん
08/12/11 20:46:53
Seqにしたら動いた。。

380:デフォルトの名無しさん
08/12/12 19:54:50
F#の時代がクル━━━(゚∀゚)━━━ !!

正式発表:Visual Studio 2010がF#でシップ予定 - InfoQ
URLリンク(www.infoq.com)

381:デフォルトの名無しさん
08/12/12 20:01:17
WindowsではC++は消え行く運命か?

382:デフォルトの名無しさん
08/12/12 20:23:12
何でそう思ったのか知らんけど、当面は残るから心配する必要は無い。
まぁでも、Windows向けに開発するなら.NETにも触れといた方がいいとは思う。

383:デフォルトの名無しさん
08/12/12 21:48:11
>>380
機能プログラミングって・・・w

384:デフォルトの名無しさん
08/12/12 22:14:33
F#はOCamlのコード書くために使うわ

385:デフォルトの名無しさん
08/12/13 10:57:24
>J#と全く同様の方法で、
ざわ… ざわ…

386:デフォルトの名無しさん
08/12/27 00:41:54
>>384
let ~ andができないのこまらね?

387:デフォルトの名無しさん
08/12/27 06:37:35
今後MFC使う場面ってあるの?

388:デフォルトの名無しさん
08/12/27 12:34:30
質問です。
ExpertF#に以下のクラス定義があります。

type Vector2D(dx: float, dy: float) =
let len = sqrt(dx * dx + dy * dy)
member v.DX = dx
member v.DY = dy
member v.Length = len
member v.Scale(k) = Vector2D(k*dx, k*dy)
member v.ShiftX(x) = Vector2D(dx=x+dx, dy=dy) (* ① *)
member v.ShiftY(y) = Vector2D(dx=dx, dy=y+dy) (* ② *)

①と②のところで引数を指定するのにdx=x+dxのようにしてい
ますが普通にx+dxではいけないのでしょうか?こちらでも
同じように動作しました。dx=x+dxの方法には他に意味が
あるのでしょうか?

389:デフォルトの名無しさん
08/12/27 13:28:37
名前指定してるから引数の順番入れ替えても許されるとかそういう利便性の話では

390:デフォルトの名無しさん
08/12/27 14:29:25
>>389
レスどうもです。
やってみました。確かにそういう利便性がありました。
ありがとうございました。

391:デフォルトの名無しさん
08/12/27 18:52:50
>>380
VSでは単独での使用が想定されてないとか
アプリケーションのコアを構築するためとか
どういう意味なのかね。想定場面がよくわからん
だいたいC#VBからF#の関数呼ぶのも一苦労なんだけど。
VSなしじゃ使い物にならなくなるってことかな
CLR上のLL的ポジションでいて欲しかったんだけどなあ


392:デフォルトの名無しさん
08/12/28 22:58:56
>>391
F# にはデザイナ ツールが含まれない。
つまり、WinForm やら ASP.NET Page やらをポトペタで開発できない。
ついでにいえば型付きデータ セットも、やるならコードごりごり書くしかない。
やるならやればいいけど。やりたい?それ?やりたくないよね?
じゃそういう部分は C#/VB.NET に任せて、他のコアな部分を F# で書くといいよ。
の意。

>>386
ふつうに書けるけど。なんか別の意味か?

let rec even n =
    if n = 0 then true else odd (n - 1)
and odd n =
    if n = 0 then false else even (n - 1)

393:デフォルトの名無しさん
08/12/29 07:09:17
>>392
ペタペタできないのか
じゃあ覚える意味あんまりないか

394:392
08/12/29 21:39:23
あー。
念のため言っとくと「F# にはデザイナ ツールが含まれない」てのは VS2010 での話ね。
その次の VS とか、あるいは SP とかで、いずれは提供されるようになるものと思われ。
まあ、だとしても何年後だよって話だが。

395:デフォルトの名無しさん
08/12/29 21:48:45
その次の VS とか、あるいは SP とかで、F#がなくなる可能性・・・

396:デフォルトの名無しさん
08/12/30 00:05:38
.net自体物凄い歴史浅いのに、普遍化しとるねぇ

397:デフォルトの名無しさん
08/12/30 01:21:32
>>393
ごめんこれ釣りなのかどうかわからなくなってきたw

398:デフォルトの名無しさん
08/12/30 01:39:42
F#って型推論のせいでVSのインテリセンスの恩恵とかほとんどなさそうだな

399:デフォルトの名無しさん
08/12/30 01:40:25
>>392
ごめんこれ釣りなのかどうかわからなくなってきたw

400:デフォルトの名無しさん
08/12/30 02:53:51
>>392
普通にかけないんだけどなにが普通なんだ?
let x = 2 and y = 1;;

どういう仕様なんだと思ったけどandの前に改行がいるんだな

401:デフォルトの名無しさん
09/01/04 21:03:52
天才ども教えてくれ

let f a b c =
match a, b, c with
| Some a, Some b, Some c -> Some (a, b, c)
| _ -> None

と定義して、以下を実行すると value restriction と言われて結果が None に
ならない。

f (Some 3) None (Some 1.5)

分かる人いる?

そもそもvalue restrictionとは何なのか。

402:デフォルトの名無しさん
09/01/05 22:53:07
>>401
天才じゃないが答えてみる

関数 f の型は
    val f : 'a option -> 'b option -> 'c option -> ('a * 'b * 'c) option
になるわけだけど
    f (Some 3) None (Some 1.5)
という式を評価しても 'b の型は最後まで確定しないわな
それはよろしくない(→というのが超大雑把な value restriction の説明)
つまり 'b の型を明らかにすれば error を消せる
簡単には適当な型注釈をつけてやれば OK で
    f (Some 3) (None : int) (Some 1.5)
とか、あるいは
    (f (Some 3) None (Some 1.5) : (int * int * float) option)
とかすればよい
しかし通常は文脈から 'b が具体的な型に決まることが多い
    if true then f (Some 3) None (Some 1.5) else f None (Some 1) None
だもんで型注釈に頼るような場面は少ないように思われる

403:デフォルトの名無しさん
09/01/06 03:16:50
>>402
なるほど。理解できた。
(None : int)は(None : int option)の誤記だと
思うけど後者でうまくいった。全体に型注釈
をつけても良いんだね。thx。

404:デフォルトの名無しさん
09/01/17 14:45:28
age

405:デフォルトの名無しさん
09/01/23 17:21:26
もうだめぽ

406:デフォルトの名無しさん
09/01/31 17:52:20
とりあえず、Ocamlの開発環境について教えてください。
ライブラリの管理などを含めてノウハウを教えてください。
エディタはこれを使えとか、コンパイルするときはこうしろとか、成果物を配布するときはこうしろとか、
そういう諸々のプログラミング周辺の雑務について知りたいです。

407:デフォルトの名無しさん
09/01/31 22:54:46
関数型が難しいとかわからんとか言ってるヤツってなんなの?
けっこう他の言語はバリバリ使いこなしてるヤツに限ってそういうこと言う
なんかコードも書いてないのにわかんね言ってるように見えるんだけど

Web でかるーく拾いあさった断片的な知識並べてわかんない言われてもねえ

ほなたとえば OOP べんきょーするときもそんなやり方でやったんかと
『やさしい Java』読んだだけで Java できますゆー人間信用すんのかと
実践皆無の人間が OOP 知ってますゆーのを見てなんとも思わんのかと

もうね、自分の知らん新しいテクノロジ排除したいだけのオッサンちゃうんかと

プログラマ名乗るんならまずやってみろよと
知りたいのなら知る努力をしてみせろよと
その上でどこがどーゆー風にわからんのか言えと

408:デフォルトの名無しさん
09/01/31 22:57:09
難易度はともかく関数型は実用性が低いから困るんだよ

409:デフォルトの名無しさん
09/01/31 22:57:51
F# イラネ C# でイイじゃんゆうヤツには
精々逃げ切れるようにがんばれよと言っておきたい

410:デフォルトの名無しさん
09/01/31 23:08:58
>>408
言いたいことはわからないでもない
でも F# に限っていうなら使い分ければいいんでないの?
関数型と命令型と OOP と

411:デフォルトの名無しさん
09/02/01 13:50:33
アルゴリズムらしいアルゴリズムを自分で考えて(選択して)実装することなく、
APIを順に呼んでエラーチェックだけするようなプログラムばっか
書いている(書かされている)人には、勉強しようというモチベーションなど
湧かんだろうなー。

412:デフォルトの名無しさん
09/02/01 22:26:24
やぁ、関数型言語っぽいノリになってきましたね

413:デフォルトの名無しさん
09/02/01 23:08:23
>>411
職業プログラマの多くがそれに該当するのではないかと想像するが
それが仕事なんだから許してやってくれ
職業プログラマの世界では、そもそも「車輪の再生産」は悪とされている
自分でコードを書かなければ工数が減るしバグをつくりこむ機会もなくなるからな

414:デフォルトの名無しさん
09/02/01 23:09:59
うちのところはよく使うものも全然共通化してくれないんだけど・・・

415:デフォルトの名無しさん
09/02/01 23:28:05
世の中の「プログラマ」と名乗る人の結構な割合は関数型言語はおろか、
自力でtreeのトラバース程度もやる必要に迫られたことも無く、
2分探査のコードを書けと言われてバグ無く書けないこと位、みんな判ってるさ。
そして、F#を勉強する俺出世確実、とか思ってるやつもきっといない。

416:デフォルトの名無しさん
09/02/02 00:08:16
自分でアルゴリズムを考えるのが楽しいんだよ。それはもちろん。
でも他人がもう作っちゃったプログラムを同じように作ったってしょうがないだろ。
その労力を新しいものを作る事に傾けたほうが効率的だし、
自分が作るということは作ったものに責任を取るということなんだから、
そんな余計な事まで首突っ込んで余計な責任を取ることも無いだろ。

417:デフォルトの名無しさん
09/02/02 00:27:17
コレクションになんか突っ込んダリするだけですめばいいが、そこに永続化とか色んなフィーチャーを盛り込もうとすれば何処かの段階で全てを自分で作った方がきれいにまとまる段階が来ると思うがどうよ。

もちろん既存のオープンソースなどを使った方がいいのもわかるが、その仕様を自分の要望に合わせる時に無理があることも多いから。

自分で作るのも追っついてるうちはいいが本当に全てを作るわけにもいかずどこまで突き詰め、どこで妥協するのか考える毎日だが。

418:デフォルトの名無しさん
09/02/02 22:11:53
そうなんだよなー
出来合いの API とかじゃ "想定された使い方" しかできん罠
なんかインジェクションしたいってなったらもう自分で組むっきゃないわけで

そんなときにクラスじゃ粒度がデカすぎるって場合も多いんだよね
はばからずに高階のノリでイケるってホント楽(柔軟)でいい

419:デフォルトの名無しさん
09/02/03 00:09:39
>>413
> 職業プログラマの世界では、そもそも「車輪の再生産」は悪とされている
むしろどんどん再生産して儲けてくださいそれが職業プログラマの本分です

420:デフォルトの名無しさん
09/02/03 01:16:29
再生産で儲けるのは三流
俺 一流だから そんなこと しない

421:デフォルトの名無しさん
09/02/03 03:02:26
>>420
「再生産」で儲けることのなにが三流なのか、答えてもらおうじゃないかw

422:デフォルトの名無しさん
09/02/03 12:02:30
儲けて旨い飯が食えりゃどっちでもいいじゃないか。

423:デフォルトの名無しさん
09/02/03 12:13:33
一流は金に困ってなんかいないから、儲けることなんか二の次に考えて新しいことを追い続けられる。

424:デフォルトの名無しさん
09/02/03 12:34:51
何で一流の奴がこんなとこで一流だの三流だのしょうもない議論やってんだよw
俺にできないような、新しい事を追い続けてくれよww

続きはマ板で

425:デフォルトの名無しさん
09/02/03 21:09:42
>>419は皮肉

×車輪の再生産
○車輪の再発明

426:デフォルトの名無しさん
09/02/07 11:05:47
糞スレ

427:デフォルトの名無しさん
09/02/07 23:47:23
関数を表す型を定義して、定数関数を定義しようとしたのですが
型からは関数とわかっていても、関数のようには呼び出せませんでした。

以下のようなことを実現するのは難しいのでしょうか?

type FUNC<'arg1,'result> = F of ('arg1 -> 'result);;
F ((+)1);; //使用例1
F (+);; //使用例2
//ここでエラー
let apply1 (f:FUNC<int,int>) = f 1;;

//apply1 ((+)1)、などとしたい

欲を言えば、FUNC型からarg1やresultの型を取り出すような
プログラムも書きたい・・


428:デフォルトの名無しさん
09/02/08 00:47:21
型と関数を混同してるような
というか、なんかいろいろ勘違いしてそうに見える

> apply1 ((+)1)、などとしたい
で、一体なにをしたいの?その式を評価して得るものはなに?
まずはその式の「型」を教えてくれないとなんともアドバイスできない

いちおーエスパーしとくとこんなんか?

let apply1 f x = f x
let f = apply1 ((+) 1)
f 2 // val it : int = 3

もしなにか Union Types を使わにゃならんような
理由があるんだったなら教えてほしい

429:デフォルトの名無しさん
09/02/08 02:00:06
ご回答ありがとうございます。
おっしゃるとおり、自分でもたぶん型と関数の違いがあまりわかってないと思います^^;

上の質問をした経緯です
最終的にやりたいことは、let recを用いずにYコンビネータを書きたい
しかし、F#では、次のような呼び出しは型情報が∞ループして決定できない
 let fact self n = if n=1 then 1 else n * ((self self) (n-1)) in fact fact 10;;
そこで、まずは、再帰的なデータ型を定義して用い、上記のような呼び出しを通るようにしたい
(再帰的に'aを'a->'bに置き換えるような型)

しかし、再帰的なデータ型とか、あまりプログラミング経験がないので
型情報を扱うプログラムからまず取り組むことにしたが、つまづいた、とう状況です

上のプログラムですが、次のようにするとコンパイルは通ります。
let apply1 f:FUNC<int,int> = f 1;;
val apply1 : (int -> FUNC<int,int>) -> FUNC<int,int>
しかし、自分が求めた型は
val apply1 : FUNC<int,int> -> int
なのですが、なぜこうなるのかはさっぱりわかってません


430:デフォルトの名無しさん
09/02/08 08:51:24
MLでYコンビネータを書く話なら、↓の最後にコードが載ってる
私には内容がさっぱり理解できないので、参考になるかどうかは分からんが

URLリンク(www.kurims.kyoto-u.ac.jp)

431:デフォルトの名無しさん
09/02/08 09:55:54
>>427 は、↓にすればコンパイルが通るぞ

let apply1 = function (F f) -> f 1;;

432:デフォルトの名無しさん
09/02/08 11:15:40
あっと、別にfunction使う必要はなかった

let apply1 (F f) = f 1;;

433:デフォルトの名無しさん
09/02/08 13:03:49
>>430,431
ありがとう。とても参考になりました。
let recは言語組み込みのYコンビネータみたいなもんらしいですね
無事できあがったYコンビネータ
type X = Psi_inv of (X -> (int -> int));;
let psi (Psi_inv f) = f;;
let Y g =
let h y = g(fun x -> (((psi y) y) x)) in
h(Psi_inv(h));;
(Y (fun f x -> if x=0 then 1 else x * f(x - 1))) 10;;
しかし、単純にF#に翻訳しただけなので
理解したとは言い難い・・

434:デフォルトの名無しさん
09/02/08 18:21:09
この流れなら書ける

type fix<'a, 'b> =
    Fix of (fix<'a, 'b> -> ('a -> 'b))
let y f =
    (fun (Fix g as h) x -> f (g h) x) (Fix (fun (Fix g as h) x -> f (g h) x))

y (fun f x -> if x = 1 then 1 else x * f (x-1)) 5
// val it : int = 120

[1..10] |> List.map (y (fun f x -> if x <= 2 then 1 else f (x-1) + f (x-2)))
// val it : int list = [1; 1; 2; 3; 5; 8; 13; 21; 34; 55]

435:デフォルトの名無しさん
09/02/08 20:43:02
同じ結論にたどり着いた
type Rec<'a,'b> = R of (Rec<'a,'b> -> ('a -> 'b));;
//version1
let y f =
let ymaker (R proc) = f(fun arg -> (proc (R proc)) arg) in
ymaker (R ymaker);;
//version1 extract
let y f =
(fun (R proc) -> f(fun arg -> (proc (R proc)) arg))
(R
(fun (R proc) -> f(fun arg -> (proc (R proc)) arg))
);;
//version 2
let R_inv (R f) = f;;
let y f =
let ymaker proc = f(fun arg -> (((R_inv proc) proc) arg)) in
ymaker (R ymaker);;
//version 2 extract
let y f =
(fun proc -> f(fun arg -> (((R_inv proc) proc) arg)))
(R
(fun proc -> f(fun arg -> (((R_inv proc) proc) arg)))
);;


436:デフォルトの名無しさん
09/02/10 07:30:35
Programming F#: Rough Cuts Version

By Chris Smith
Rough Cuts Release: February 2009
Print Book Release: October 2009
Pages: 504

俺、この本が出たらF#はじめるんだ・・・

437:デフォルトの名無しさん
09/02/11 02:31:18
のーみそが関数型に染まってくると
「左辺値」「右辺値」という言葉に
妙な違和感を覚えだす

そもそもそんな観念がないというか
あえて言うなら左辺に値などない

てなことを妄想してみたけどどうよ?

438:デフォルトの名無しさん
09/02/11 04:31:13
>>437
概念じゃねーの?

439:デフォルトの名無しさん
09/02/11 08:56:56
>>434-435
lazyに考えれば、もっとシンプルに書けるんじゃね(´・ω・`)?

let rec fix (f : Lazy<_>) = f.Force() (lazy fix f)

let fact = fix <| lazy fun f x -> if x = 0 then 1 else x * f.Force() (x - 1)

do fact 5 |> printfn "%d"

440:デフォルトの名無しさん
09/02/11 09:01:08
>>437
「let x = 1」
これは等式とは思わない方が自然じゃないだろうか。
もともとは数学の論文とかでよく出てくる
「Let x := 1.(xを1と置く。)」とかいう表記を構文にしただけなんじゃないかと想像する。
等式じゃないなら、左辺、右辺とかいう観念はない。

441:デフォルトの名無しさん
09/02/11 09:18:39
おまえら頭いい サイコーだ

442:デフォルトの名無しさん
09/02/11 12:21:03
>>439
>>429 をよく見ろ
> 最終的にやりたいことは、let recを用いずにYコンビネータを書きたい

443:デフォルトの名無しさん
09/02/11 12:55:37
ついでに、let rec 使用可なら lazy を使う必要すらない

let rec fix f x = f (fix f) x
let fact = fix <| fun f x -> if x = 0 then 1 else x * f (x - 1)

444:デフォルトの名無しさん
09/02/11 13:39:14
>>443
> let rec fix f x = f (fix f) x

あー、そっか。x つければ落ちないんだ。(´・ω・`)

let rec fix f = f (fix f)

と書いて、StackOverflowになってたのでlazyにしてた。

445:デフォルトの名無しさん
09/02/11 13:47:41
x はラムダ的に冗長に見えるけど、型推論の重要な手がかりになってるということか。

> let rec fix f = f (fix f);;

val fix : ('a -> 'a) -> 'a

> let rec fix f x = f (fix f) x;;

val fix : (('a -> 'b) -> 'a -> 'b) -> 'a -> 'b

446:デフォルトの名無しさん
09/02/11 14:01:31
そのあたりのことってProgramming in OCamlに書いてある
正格評価がどうのこうので。
試してないが、確かこれでもいけたはず
let rec y f = f (fun x -> y f x);;
fun arg -> (proc (R proc)) argの箇所を
(proc (R proc))としないのも同じ理由だと思う

とりあえずfunで包めばOK,みたいな

447:デフォルトの名無しさん
09/02/11 14:31:19
結局、再帰型を使うようにしたら、結論はほとんど同じだった。(´・ω・`)

type Fix<'a, 'b> = Fix of (Fix<'a, 'b> -> 'a -> 'b)

let run_fix (Fix f) = f

let ycomb f =
 let g proc = f (fun arg -> run_fix proc proc arg) in
 g (Fix g)

let fact = ycomb <| fun f n -> if n = 0 then 1 else n * f (n - 1)

448:デフォルトの名無しさん
09/02/11 14:42:02
>>438
正直、「観念」と「概念」の違いがわからんで調べてきた
どちらも「モノコトに対する意識・考え」だが…

* 観念
英語でいう idea の意味に近い
オレオレ解釈的(主観的)
故に観念は多様である

* 概念
英語でいう concept の意味に近い
ふつうはみんなそう解釈するよねー的(客観的)
故に概念は一様である

という違いがあるようだ。

左辺値、右辺値という考え方は、一般に共通の理解を得ている
もの(通念)であり、それらは「概念」と呼ぶのが相応しい
ということかな?

449:デフォルトの名無しさん
09/02/11 14:45:18
>>448
まあニュアンスが伝わればいいんじゃね?

450:デフォルトの名無しさん
09/02/12 07:21:21
>>445
冗長なんじゃなくて、正格評価の世界では意味が全く別のものになる。

let rec fix = fun f -> f (fix f)

let rec fix = fun f -> fun x -> f (fix f) x

後者では x が遅延の役割をしてくれる。

Haskellのような遅延評価の世界では、確かに冗長なだけ。

451:デフォルトの名無しさん
09/02/12 07:31:11
f そのものを遅延化してしまう(>>439)のと、
引数 x を追加して遅延の役割をしてもらう(>>443)のと、

どちらがコードの見た目的にやさしいかは明らか。w

452:デフォルトの名無しさん
09/02/13 07:47:47
f (fix f) と fun x -> f (fix f) x って同義じゃないの?

んー、マジで分からん

453:デフォルトの名無しさん
09/02/13 19:50:03
let rec fix f = f (fix f) だと、f が渡された途端、

f (fix f)

f (f (fix f))

f (f (f (fix f)))

f (f (f (f (fix f))))

f (f (f (f (f (fix f)))))

あぼーん

関数を返そうとはするが、fix を展開しようとして無限ループ。

let rec fix f = fun x -> f (fix f) x だと、f が渡されても、

fun x -> f (fix f) x

x が渡されるまで fix は展開されない。

454:デフォルトの名無しさん
09/02/13 19:54:11
ちょっと言葉足らずなので修正。

× 関数を返そうとはするが、fix を展開しようとして無限ループ。
○ 関数を返そうとはするが、先に fix を展開してしまい無限ループ。

× x が渡されるまで fix は展開されない。
○ 先に関数を返し、x が渡されるまで fix は展開されない。

455:デフォルトの名無しさん
09/02/14 17:13:10
関数は first-class object ではあっても
関数 = 値 ではない、と

―ここで正格評価において

let rec fix f = f (fix f) なる定義で fix g を評価しようとしたら?
必死こいて値を算出しようとしてしまうんだな
で、その結果、>>453 が示すように無限ループに陥る

let rec fix f x = f (fix f) x なる定義で fix g  を評価しようとしたら?
これは部分適用だから関数オブジェクトの生成を行うのだな
で、後々、(fix g) y とされたときに値の算出が始まる

456:デフォルトの名無しさん
09/02/15 23:01:31
高尚な議論の最中で流れぶった切ってゴメン

入れ子になった型宣言(ネストされた type)って無理?

type a () =
  type b = {x : int; y : int;}
  ...

とかすると、2つ目の type で
Unexpected keyword 'type' in type definition
と怒られる

457:デフォルトの名無しさん
09/02/17 20:14:16
>>456
できなさげ

確かに C# ではインナー クラスできるけど
Java と違ってそんなに多用されるもんでもないような

てか例示のコードならタプルでいいんじゃ?

458:デフォルトの名無しさん
09/02/17 22:01:21
ありがと、やっぱ出来なさそうですね。

まぁ、確かにタプルでも機能するんですが、
各要素へのアクセスが面倒なんで
レコードの方が扱いやすいなぁと。

459:デフォルトの名無しさん
09/02/18 01:02:15
.NET 言語なんで C# 基準で考えてしまいがちだが
F# は OCaml ベースなんだぜ?
internal すらぬるい、どうしても外部から隠蔽したいというなら
シグネチャ(.fsi)ファイルを書けばいいじゃないか

と、眠たいので調べもせずにいってみるテスト

460:デフォルトの名無しさん
09/02/18 12:53:16
>>259
公開するものだけをシグネチャ ファイルにしたら上手くいった。
なるほど、fsi はこうやって使うのか。
改めて読み直してみたら本には書かれていたけど、
いままで自分には無関係だと思って無視してた。
もうちょっと調べてみる。

じつは OCaml は見たことも触ったこともないんだけど、
やっぱ一通り触れてみた方がいいのかな・・・

461:デフォルトの名無しさん
09/02/18 20:18:22
>>259
言い忘れてた
ありがと

462:デフォルトの名無しさん
09/03/04 22:31:36
seq<int> 型に拡張メソッドを加えたいです。

パラメータを int 型に制約しなければ例えば次のように出来ました。
type System.Collections.Generic.IEnumerable with
  member this.H = Seq.hd this

これを seq<int> 型の時のみ拡張することは出来ないのでしょうか。

463:デフォルトの名無しさん
09/03/07 03:49:18
これってVisual Studioから使えるの?

464:デフォルトの名無しさん
09/03/07 04:09:35
つかえるよ。
男は度胸。ものは試し。
まずはインストールしてミソ。

465:デフォルトの名無しさん
09/03/07 09:32:33
2008のProでしか駄目でした的な感じなのだが・・・orz
2008 Pro安く売ってないのかね

466:デフォルトの名無しさん
09/03/07 13:05:24
エディション比較ちゃんと見れと
URLリンク(www.microsoft.com)

相変わらず Visual Studio 2008 Shell は知られてないなと
URLリンク(msdn.microsoft.com)

アドインなんだから devenv.exe のあるなしで判断できるだろうと

467:デフォルトの名無しさん
09/03/07 17:19:53
使ってる人もっとなんか書いてくれ
Scala がどうとか言ってる同僚を黙らせたい


…俺? 日本語の本が出てからやるわw

468:デフォルトの名無しさん
09/03/07 23:49:03
F# のことを勉強しようかと思ったが、至るところ null があるって聞いた時点で、萎えた。

469:デフォルトの名無しさん
09/03/07 23:56:45
何を言ってるんだ?おまえは?

470:デフォルトの名無しさん
09/03/08 00:07:37
>>467
どうとか言ってる内容にもよるわけだが、黙らせる方法ってのは。
関数型サイコーとでも言っているのかい?その同僚は。

471:デフォルトの名無しさん
09/03/08 02:04:51
nullがあるって変な表現だよね。

472:デフォルトの名無しさん
09/03/08 15:24:28
>>466
kwsk

2008 StdあればF#の拡張機能は組み込めるってこと?
あと、VS2008 の Shell 版なら本体買う必要なすってことなのかな?

473:472
09/03/08 15:31:46
ごめん、検索したら一杯情報出てきた。
大体あってた。

いげ太のブログ: Microsoft Visual Studio 2008 Shell (integrated mode) で F# 無償開発環境
URLリンク(igeta.cocolog-nifty.com)

> Microsoft Visual Studio 2008 Shell (integrated mode) を導入すれば、
> 無償の F# 開発環境が手に入る。噛み砕いて言えば、C# も VB.NET も C++/CLI も、
> 何の言語もバンドルされていない Visual Studio 2008 が、タダで手に入るってことだ。

> そして、VSShell がインストールされた状態で、F# をインストールすればよい。
> そうすれば VSShell に F# が組み込まれるのだ。

Visual Studio で F#の開発を行う - ピコピコの日記
URLリンク(d.hatena.ne.jp)

> F#はVisual Studio 2008 もしくは、Visual Studio 2008 Shellから利用することができる。
> Visual Studio 2008 を持っていないので、無償で公開されているVisual Studio 2008 Shellをダウンロードした。
> ちなみに、Visual Studio 2008 Shell とは、C++やC#などの開発環境が何も入っていない状態のVisual Studio 2008で、
> Visual Studio向けの開発環境をSDKを使って組み込むことができる。


Visual Studio Shellダウンロードしてくるわ。
ありがとう。

474:デフォルトの名無しさん
09/03/09 22:36:42
>>468 はこれか。
URLリンク(d.hatena.ne.jp)

いろいろ挑発的なことが書いてあるな

475:デフォルトの名無しさん
09/03/22 17:40:50
下がりすぎだろ

476:デフォルトの名無しさん
09/03/24 16:39:37
FParsecの話なんかやってくれないかなあ

477:デフォルトの名無しさん
09/03/24 20:11:44
こやつめw


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