07/08/03 16:26:40
色々意見はあるようですが継続しま。
ネタその3 評価関数について。
>>209の
>bool tehaiCompar(CTatsu *pTD); // 手牌の優劣を比較、自分が低い:true, 以外:false
>bool tehaiComparTenpai(CTatsu *pTD); // テンパイ時の手牌の優劣を比較
評価関数は2つ持っている。それはテンパイになるまでの評価関数と
テンパイになった時の評価関数である。簡単に言うと、テンパイになった時
何を捨てれば一番いいかとそれ以前では違うと考えたからです。
麻雀をやっていれば分かりますが、テンパイの時何を捨てればいいのか考えるでしょう。
それ以前と明らかに性格が違うと考えたからです。
テンパイ時の評価式は
1.役が多い方を選ぶ
2.待ちが多い方を選ぶ
3.ポイントが多い方を選ぶ
上の順番の優先順位です。今思うと1,2逆の方が良かったかも・・・
テンパイ以前の評価式は、ずいぶん悩みました。分析データーが9種類も評価してた、
何をどのような優先順位でやるのかを。今見ると役が優先ぽいですね~
これじゃテンパイ率が低くなってしまう、残念。
スピード有利の確信は徐々に育っていきましたから。
それに、戦略追加作業がけっこう大変で、そちらに頭が切り替わってたし。
今思うと、平均上がり点はそんなに高くなかったような・・・・・