07/07/20 15:26:07
>>69
>逆に、仮にどちらのライセンスでも、同じソース、同じバイナリになっている
>と仮定するなら、ライセンスが二種類ある意味が分からないのだけど・・・
>(背理法)。
SHIKIKEIを自社製品に組み込んで売りたい、
その際に施した改造点は公開したくない、
という人に抜け道を与えるのが二本立ての目的です。
つまり商売という選択肢を残す方法です。
商売っ気は抜きでも構わない、ソース公開義務も必要ない、
でも自分の存在をアピールしたいというのであれば、
宣伝条項付きBSDライセンスでも使えばいいでしょう。
ただし宣伝条項付きBSDライセンスはGPLと合体できないため、
GPL支持者からは文句を言われるかもしれませんが。
詳しくは>>67のリンク参照。