07/07/09 20:46:34
>>138
情報学板で聞いたほうがいいと思いますよ
ここの方達とは守備範囲が違うんじゃないかな
個人的には、こういった根本的な思想の把握を狙う姿勢のほうが
個々の言語をああだこうだと論議するよりもはるかに身になると思ってます。
たぶん、発想そのものは、計算論あたりの詳しいヤツにあたれば
いいように思います。伝記的要素に関しては、断片を集めるしかないと思います。
彼の(チューリング自身)が携わっていたのが軍事機密に関わることばかりなので
表沙汰にされることは非常に少ないのです。暗号関係の読み物とかあたってみると
その辺りの事情はよくわかるかと思いますよ。