07/08/09 17:33:26
そのあとはもう支離滅裂だった。
俺は部屋がたくさんある和風の家に上がりこんだ。
部屋の壁があったりなかったりするスカスカの家で、俺はその家で何かを探していた。
ある部屋に、俺が寝ていた。
俺は夢を見てるから、この俺は現実世界の俺なのだな、と意味不明に納得して、
また何かを探し続けた。
家の反対側は、夢の境界線みたいなところだった。
普通の夢では超えられない領域で、そこで俺はパックマンになって縞々の道(スペースハリアーみたいな道)を奥に進み始めた。
たぶん俺は、PCのメモリで言うとヒープエリアではない領域を進んでいるのだなと思った。
しかしそうなると正常に処理できなくなってバグが発生する=精神異常にならないかとちょっと恐怖したが、
それ以上は覚えてない。