06/11/24 23:33:34
>>89
PROGRAM unko
REAL a(5, 2)
CALL kintama(5 * 2, a)
DO 10 i = 1, 5
PRINT *, a(i, 1), a(i, 2)
10 CONTINUE
END
C
SUBROUTINE kintama(n, x)
REAL x(n)
DO 10 i = 1, n
x(i) = REAL(i)
10 CONTINUE
RETURN
END
実行結果
1.000000 6.000000
2.000000 7.000000
3.000000 8.000000
4.000000 9.000000
5.000000 10.00000
Press any key to continue
サブルーチン 金玉 で、1次元配列xに1~nまで順番に数を代入している。
一方、メインルーチンから呼び出すときは、2次元配列を引数(ひきすう)に与えている。
要素数は行×列=10個で渡している。 返ってくる結果を見ると、列方向に連続した値で戻って来ている。
同様のことをSORTでやれば、はじめ二次元にランダムだった数が、
列方向にソートされて戻ってくる。