07/02/23 12:49:35
第6日●メニューとペイント・描画処理
1時限目 メニューで塗りつぶし色を選ぶ
2時限目 メニューでペンを操作する ~ Delphi版
昔から、不思議なことがありました。
なぜでしょうか、私のようなプログラミング初心者が「ゲーム作るぜ!」と言い放った後、
製作にHSPを選んだ方は、(単純であるにせよ)自らのアイディアをちりばめた、
ゲームの完成品を持ってくる率が高いように見受けられ、
JavaやC言語を選んだ方は、作っても既存のゲームの焼き直しが多く、
あまり完成した例を見た覚えがありません。
もちろん短時間で面白いゲームを作り上げる方もいらっしゃいますし、
こちらの場合は1週間以上の時間をかけて、実に完成度の高いゲームを作り上げる率が
より高いと感じます。
見識の狭い(しかもHSPに触ったことがない!)一個人の、単なる印象でしかないのですが…
Delphi でプログラムを組んでみて、なんとなく納得してしまいました。
ここまで言語自体の敷居が低く、簡単に「ゲームが作れそう」なコードが書けるならば、
これならゲームの一つも作りたくなるってもんです。
2つの言語を平行して習得するのは、息もつかせぬほどに絶え間ない驚嘆の連続です。
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