07/06/03 17:03:30
>>414
俺で良いなら教えるぜ。
if文は条件判定するためのもの。
例えば
if(条件式1){
処理1
}else if(条件式2){
処理2
}else{
処理3
}
とあるとするとまず条件式1の判定を行います
条件式を
a != b || b == c && c !=d
とすると評価順序は左からでa !=b || b ==cの部分で||はどちらかが真(true)なら真となりますが
まずa != bが真だとすると右の式b == cは判定されません逆にa!=bが偽(false)ならb==cは判定
されます。そしてこの時点で、a !=b || b ==cの両方が偽とします。そして次の評価演算子が
&&です。これは判定式が一つでも偽の時点で評価式全体を偽とします。よって今の時点では
a !=b || b ==cの両方が偽であるため次の評価式c !=dは評価されません。
そしてa !=b || b ==cのどちらかが真でc !=dが真ならばようやく条件式1は真になります。
よって処理1を行います。逆に評価式1が偽ならば次のelse if(条件式2)に移ります。
そして条件式2が真なら処理2が実行されます。
最後に条件式1も偽で条件式2も偽の時にelse内の処理3が行われます。
あとは条件式は0以外の数値はすべて真です。
if(1),if(-1)if(5),if(0.1)どれも真。
それと条件式内に関数があると何よりもまず関数が実行されます。関数は優先順位No.1です。
スレ違いな質問にレスした俺に期待しないように。俺のレベルもかなり低い。
(てか書いたは良いけど読んでくれんのかな、で、読んで為になるのかな)