06/10/10 21:16:19
代入式は式自体が代入された値をもつ(と解釈される)。
だからa=b=0みたいな書き方が出来る(この場合はb=0が先に評価される)。
例えば(c=fgetc(fp))はfgetc(fp)が実行されて返した値(cにそれが代入される)と評価される。
fgetcは読み込んだ文字(一般に0~255)を返し、
ファイルの終わりで読み込む文字のない場合はEOF(一般に-1、stdio.h内で定義)を返す。
読み込んだ文字をループの中で使いたいときに既にcに文字が代入されてるからこれを使うわけだね。
で、処理が終われば最初に戻ってwhileの式評価で(c=fgetc(fp))のfgetc(fp)が実行されて・・・と続く。
文字を読み込んでいる間は(c=fgetc(fp))は0~255のいずれかの値になるので((c=fgetc(fp)) != EOF)は必ず真となりループを継続する。
ファイルの終わりなら(c=fgetc(fp))の値はEOFとなり((c=fgetc(fp)) != EOF)は偽であるので必ずループから抜けられるわけだ。
スレ違いだというのに答える自分にorz
挫折は時間が克服してくれた。
相手を理解しようという心が大事だ。
理解しあえることはない相手ではあるが後悔してももう遅かった。