06/01/24 20:21:31
>>159
シングルコア・シングルプロセッサの場合でも、
とあるスレッドがI/Oで待たされてる間に他のスレッドで
他の処理ができる(かもしれない)、という普通のマルチ
スレッドの利点も提供される。
イベントやトランザクションを処理するのに用いる。
スレッドは、1粒度の処理を行ったらプールに戻って
次に利用されるまでイベント待ちなどで待機する。
ずーっと続くセッションみたいなものの処理には無意味。
普通は>>155の「論理CPU数x2」とかよりもっと多くのスレッドを使う。