08/11/19 07:05:43
>>809
返事が遅くなりました。ありがとうございました。
ところで、最小全域木を求めるクラスカル法とプリム法の概要を理解出来たのですが、
計算量のところがウェブ(ウィキとか)で調べてもよく理解できません。
(1)クラスカル法
グラフの中で一番重みの小さい辺をMSTとして加えて行く。ただしその過程でcyclicに
なってしまうような辺は加えないようにする。計算量はO(E log E)またはO(E log V)
(2)プリム法
MSTに属する頂点とそうでないものの2グループに分け、まだMSTに属していない頂点から
最もコストの安く済む頂点をMSTに付け加えて行く。計算量は3種類あるみたい。
・隣接行列、探索→O(V^2)
・2分ヒープと隣接リスト→O(E log V)(←これはO((V+E)log(V))より)
・フィボナッチヒープと隣接リスト→O(E+V log (V))
ウェブの説明を読んでもわからないということはここで教えてもらってもわからないかも知れませんが
もしわかりやすい説明とかありましたら参考に教えて欲しいです