07/06/15 06:11:31
URLリンク(journal.mycom.co.jp)
>Stream ProcessorはDPUの他、2つのマイコン(MIPS 4000Ec)を搭載している。
>一つはSystem MIPSと呼んでおり、管理用OSが動作している。
>もう一つはDSP MIPSと呼んでおり、ここでメインアプリケーションが動作し、DPUをマネージメントする。
>並列アーキテクチャを備えたDSPながら、データ処理ロジックの開発は極めて簡単だという。
>アプリケーションはシングルスレッドプログラミングで記述すればよく、複数のレーン間の協調や、
>分散して配置されているメモリのマネジメントについて考慮せずに開発ができるという。
>複数のレーンには同じ命令を配置するので、レーン間で因果関係は出ない(出ないように
>各レーンに割り当てるデータの切り方を考慮する必要がある)。
>また、メモリのマネジメントはコンパイラが自動的に行う。
>このため、マルチスレッドプログラミングが必要なマルチコアDSPよりも、
>アプリケーション開発が楽であるという。しかも、将来の製品展開によってレーンの数が増減した時にも、
>ほぼ同じアプリケーションを使い続けることができるというスケーラビリティを持っているという。
R600の場合command processorとUltra-Threaded Dispatch Processorを二つのMIPS
レーンをShaderと置き換えれば似てるかも知れんね。
ただしR600の場合そのレーンのブロックが4つある。