05/06/28 21:02:30
95ここ読め
URLリンク(www.amris.co.jp)
「プログラミング言語C++ 第3版 (Bjarne Stroustrap著)」という重くて
厚い本が出ていますね。これまで日本語で読める書籍でSTLについて書いた
ものは少なかったのですが、これには結構詳しく載っていますから、また
いろいろ凝った使い方を試みたりして楽しめそうです。 ただ...憶測です
かなりの人海戦術で分担翻訳したのではないでしょうか。
「たとえば、2つの補い合う16ビット整数でintを表現するマシンでは、
0xffffは10進負数の-1である」だそうです(108ページ)。
「2の補数表現」のことだよね。なじみのない分野の翻訳をすると
こういうことがあるのだ