05/06/28 22:22:18
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More Effective C++
例えば P.72 にこんな一節があります。
予期せぬ例外を良く知られた型に翻訳する別の方法として,
unexpected 関数の代替関数が現在の例外を投げ直す場合に,
その例外は標準型 bad_exception の新しい例外に置き換えられる,
という事実に依っている。次のものが, これが行なうための準備である。
ほとんど意味不明の内容は置いておくとして、この文章、
あまり良い日本語とはいえません。何が依っているの?
主語は? 特に最後の「これが行なうための準備である」
なんていうのは小学生レベルの文章です。
次のが, findCubicleNumber の実装の1つの方法である。
なんていうのもあります。「次のが」って…日本語?
P.182 には非 const 版の operator[] ではまったく異なる話しになる。
とありますが、「話し」なんていう名詞はありません。「話」です