06/02/10 17:22:53
>>371
さんくす。@try/@catch/@finallyか。あたらなディレクティブが増えてるんだな。
これって、Foundationでも使われているの?
つまりPanthor以降のCocoaでは@try/@catch/@finallyをふんだんに使っているのか気になる。
例外処理をつかう・使わないではプログラミングスタイルが大きく違うので。
>>372
違う。イメージはなんとなくわからなくもないが。
クロージャは手続きと、それがアクセス可能な変数をいっしょにしたもの。
クロージャを使うと、手続き(処理)をデータとして扱う事ができ、メソッドの引数に渡したりできる。
つまり引数として整数や文字列を渡すのと同じ感覚で手続き(処理)を渡す事が出来る。
LispやSchemeでは関数がクロージャ。RubyやSmalltalkではブロックがクロージャ。
コマンドパターンも処理をオブジェクトとするための手法ではあるんだけど、外の変数にアクセスできないため、クロージャとはふつういわない。
つか、クロージャは言語の機能、コマンドパターンはデザインパターンのひとつ。比較する対象が違う。