04/08/09 18:12
済みません、先ほど途中で書き込んでしまいました。
Groovyを納品物に使わないなら開発効率の改善は限られた物になってしまいます。
開発効率を根本的に改善するにはGroovyを納品物に使う必要があります。
Groovyが普及するにはまずGroovyの仕様安定と欠点の解消が必要ですが、
それは本家の人達にがんばってもらう方が良いでしょうね。
外野としては周辺を整備を行うという形で協力するのが良いのではないでしょうか。
1.Groovyが使われる分野を作り出す
日本では携帯電話用Java(iアプリ)が普及しています。
iアプリはサイズが小さく独立性も高いため他の言語に置き換えやすいと考えられます。
Groovyによるiアプリ開発環境があればGroovyの普及が進むでしょう。
iアプリ分野でGroovyの開発効率が知られるようになれば
Webアプリケーションにも食い込みやすくなります。
2.Javaのソースに変換出来るようにする
Javaはすでに納品物に使う言語として認知されているので
Groovy->JavaトランスレータがあればGroovy採用の障壁が減ります。
Groovyで開発し、Groovy認知まではJavaで納品するという手が使えます。
>>40
確かに知名度向上と知識共有のためにドキュメントはもっと欲しいですね。
公式ドキュメントについてはGroovyラボが日本語版を用意されていますが、
周辺ドキュメントはこれからですね。と、いうわけでもうひとつ追加します。
3.Groovy周辺ドキュメントを整備する
Groovyプログラマの助けになるドキュメントを書きましょう。
例えばGroovyによるデザインパターンの解説などが考えられます。