06/01/04 21:54:41
>>241
色々参考になるご意見ありがとうございます。
> 230が言っているのは、商用ソフトの販売者が訴えられるかどうかか。
まさに、その通りです。
で、そうなるとやはり発覚後の販売は不可能と言うことですね。
あまり詳しいことは書けないのですが、
現在、とあるソフトにオープンソースソフトを組み込もうと考えていました。
ですが、先日クライアントからストップが掛かってしまいました。
理由は、プロプライエタリなソフトと違って何の保証もないから、とのことでした。
そこで、あまりライセンスについて詳しく考えたことがなかったので、
こちらで質問させていただきました。
ここまで簡単に話を総合すると、
組み込んだソフトに盗用が発覚した場合、
オープンソースだろうとプロプライエタリだろうと、
継続して販売が不可能になるのは変わりない。
だが、プロプライエタリなソフトの場合は、コードに盗用がないことを、
利用決定時にソフト提供者によって保証される。
つまり、盗用が発覚して販売が不可能になった損害を、
ソフト提供者によって、補償して貰うことが可能である。
ここがオープンソース利用時と、
プロプライエタリなソフト利用時の大きな違いと言うところでしょうか。