09/03/06 04:20:41 +yC2F5hZ0
そりゃ編曲のレベルによるけど、編曲は作曲以上の知識が必要だよ。
凄い語弊があるかもしれないけど、ずばり言えば
鼻歌までやったら作曲
そこにコード付けて、楽器選択して、演奏の方法やら効果やらを決めるのが編曲
場合によっては、メロディラインも破綻していれば理論に基づいて変更行ったりするし
そうじゃなくても、変更したりする。
まぁ、Wikipedia
URLリンク(ja.wikipedia.org)
>例えば、チャールズ・チャップリンは映画で作曲家とクレジットされることがあるが、
>自分の鼻歌を録音したテープを編曲家が仕上げたという意味である。
>ポピュラー音楽においては、編曲はかなり自由になされており、
>編曲がその曲のイメージを決定付けると言っても過言ではない。
>例えば、例外はあるものの、同じ曲が、編曲によって、
>ロック風やポップス風、フォーク風になり、時には意図的に、
>歌謡曲風、演歌風にさえなり得る。
>逆に、そこまでできなければ、プロの編曲家とは言えないという考え方もある。
>別な例を挙げれば、小室哲哉風、山下達郎風、60年代風、
>といった編曲も比較的容易に可能である。
まぁ、重要なのですよ。何故か作曲より低く見られがちだけど・・・w