09/02/28 14:53:02 hsE6QLIU0
>>258
徴収の「金額」ではなく、>>255も言うようにその算定方法が問題なんよ。
楽曲の利用割合が反映されない「包括徴収」という形式をJASRACがとり続ければ、放送局が他の管理事業者と契約すると、その分「音楽使用料」の総額は上がってしまう。
たとえばの話、その放送局がJASRAC管理曲の利用を今の十分の一に減らしても、使用料の総額は「放送事業収入の○%(JASRAC分)+他の管理事業者への支払い」になり
楽曲の利用割合に関わらず、JASRACだけと契約している時より使用料の負担が増えてしまうというわけ。
包括契約自体はいいとしても、その使用料に楽曲の利用割合が反映される形にならなければ、他の管理事業者が競争する余地がないのが現状。
放送局の音楽利用全体における楽曲利用割合をきっちり調べて、各管理事業者の管理曲の比率に応じた支払いという形になれば、価格競争も可能になる。