09/02/20 16:31:01 gh7CTzlm0
日本のパンツレスリング選手を夢見る孤児たちを育てる団体に、ビリーがパンツを送ったことがあった。
それも、200枚ものパンツを。子供たちは、とても喜んだ。
しばらくして、同団体にパンツを寄付することになった。
エージェントが現地へ赴き、少年たちにパンツを渡す。
少年たちはやはり喜んだが、渡されたアディダスのパンツを見て「アディダスではなくて、メーカーは『ビリー』が良かった。」「『ビリー』のパンツはとても使いやすかった」と口々に言う。
エージェントは首をひねった。ビリー?そんなメーカーがあっただろうか。「これだ」と、手渡されたボロボロのパンツを見てエージェントは驚いた。
すでにかすれてしまっているものの、ボールにははっきりとサインペンで
「夢をあきらめるな ビリー」と、現地の言葉で記した跡があった。
200枚ものパンツ全てにビリーは自筆のメッセージとサインを入れ、それを子供たちは「カズ」というメーカーのパンツであると思い込んでいたのだ。