09/02/14 23:15:42 1nLb8ZF20
>>1が新スレを立てればすぐさま右手のマウスをうなりこぶらせてきた俺の生活が、
今日は違った。あいにくなことに、帰宅がいつもより少々遅くなってしまったのだ。
ルーツスレはすでに1001に到達し、次スレへの誘導もされている現状に、俺は複雑な気持ちを抱く。
「やれやれ。」
俺は1秒ほどの時間をかけて、現状の確認と自己反省を済ました。
次の刹那、ポインタをIEのクイックランチャアイコンに重ね、広大な海への入り口を叩く。
タスクマネージャのCPU使用率がふと急上昇し、IEが今にも起動し終わらんとする刹那、 俺はルーツスレの1からwikiへ飛んだ。
この一連の動作は、驚くべきことに、俺がニコニコの祝電実況を確認しながらだったのにもかかわらず、
新スレに移動してからほんの数秒で終了した。
俺は息をつく暇も無くすぐさま新スレのアドレスをコピーしし、誰よりも早く、そう、まさに光のように
wikiのメニューに書き込み、更新する・・・はずだった。本来ならば。
ルーチンワークが機能し、そこまで軽快に高速動作していた俺の運動神経は、
想定内の事態ではあるが、そのテンプレに直面し、あたかも悪い雷に打たれた様に停止した。
「いつまでやるんだよ」
網膜に映り込んだレスを一通り流し読みしながらも、哲学じみたあのテンプレからは目をそらす。
Revinは射精した。