09/03/15 18:58:43 Wu/essTr0
YUV色空間でダウンサンプリングする際は偶数ピクセルの色差の値を
右隣のピクセルの元の値を捨ててコピーすることが多い(left originという)。
この方法だとアップサンプリング時にピクセルの情報を補間する際に奇数ピクセルの
両側のピクセルの平均をとればかなりの情報を取り戻せるメリットがある。
実写ではかなり効果的なんだけどこういうレトロなゲームとかドット絵の場合は
絵が変わってしまう可能性がある。
Aviutlではこの方法でダウンサンプリングしてエンコーダーに渡す。
Avisynthについては>>838のいうとおり。RGBからYUVに変換しても元の見た目を
保持できる反面変換を繰り返すたびに情報が壊れていくデメリットがある。
試してみればわかるけど変換のたびに色差が左にずれてにじんでいく。5回もやるとやばいことになるw
Aviutlの場合は幸いダウンサンプリングの方法をフィルタで変更できるから
思ったとおりの出力ができるけどAvisynthの場合で再度RGB変換する必要があるなら注意だな。